iPadとペアレンタルコントロール

自粛期間から、家で息子にiPadを触らせています.それより前は、初代iPadとFireを車の中で、主に写真やホームビデオ、録画のEテレを見せるのに使っていました.

子どもにこういったデジタルデバイスはいらないのかもしれませんが、我が家は大人たちがたくさん使っているし、子どもにも便利なものがあるので、3才ごろから触らせていました.

あいうえおのおもちゃがわりに

『ピタゴラスイッチとひらがな』

ひらがなのボタンがたくさんついているおもちゃを欲しがっていた息子、新たなものを買わずにiPadで代用できたのもよかった!


息子が利用しているもの

息子が使用しているのは、テレビNHKキッズAmazonPrimeビデオといった動画コンテンツ.

あとは、コミュニケーションツールとして、FaceTime(家族や親戚)やMessage(私や夫と)

それから、ピタゴラうたアプリやパズルといった子ども向けコンテンツ.電子書籍を見るKindleや、音楽をきくMusic.その他に、地図や写真などなど.(コンテンツの話はまた別の投稿で.)

今は子ども向けコンテンツも本当に充実しています.実体験が大事だとは思いますが、デジタルネイティブだし使えるものは使わせたいなと思います!

本などのアナログ情報は私もとても好きで、息子にも親しんでほしいなと思っていますが、デジタルの詳細さや双方向性は捨てがたいです.(この話もまた別の投稿で.)


利用制限

iPadについて、「際限なくなりそうで、怒ってばかりになりそうで躊躇」していらっしゃるというコメントをいただいたので、我が家の場合どうだったかを書きたいと思います!

我が家の場合は、1歳の頃がまさに際限なくの状態で、テレビ(iPadではないですが‥)を見たがって遊びたがらなくなり、消しても「テレビつけて!」と泣くので困ってしまい‥生活に支障が出るレベルだったのでテレビを片付けてしまいました.

その後、ホームビデオを見る目的で初代iPad(古すぎてあまり使えるものがない)を解禁し、Eテレを見せるためにFireを(こちらもちょっと古いものでしたが…)解禁しました.

『Fire』

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Fireのコスパは素晴らしくて、丈夫だし、小さくて軽いし、目的の機能を果たせるならば、iPadよりFireがおすすめです!

Eテレ×Fire解禁

Fireは一日の使用時間を制限できたので、一日15分などと設定し、時間になったら使えなくなってしまう.そうしたら「電池切れちゃったね、充電しておくね」といえば分かってくれるようになりました!詳しくは過去投稿へ

テレビと違って、大人が終わり!と切ってしまうのではなく、電池が切れちゃったという不可抗力な感じがよかったようです.あとは、基本的に移動時間に車で見せていたため、車で見るもの、という息子の思い込み?もあり、際限なくの状態にはならずにすみました.

ここまでは、初代iPadもFireも、オフラインでの使用にとどめていました.

iPad解禁

自粛が始まり、家で過ごす時間が増えたので、家族用のiPadを息子も使えるようにしました.このiPadはWiFiでネット環境に繋いでいます.

『Apple iPad』

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息子はFireで慣れていたからか、他にやりたいこともあるからか、デジタル機器に飽きたのか…もう時間制限はしなくても大丈夫でしたが、iPadはいろいろなことができてしまうし、ネット環境にもあるので、そういう意味での制限はしています.

iPadもペアレンタルコントロールがしっかりしているので、時間制限なども細かくできます.「際限なく」の問題は時間制限で防げるのではないかなと思います!


我が家のiPadの利用制限

ものを買ったり、ネットに書き込んだりできてしまうiPad.隣で見ているとはいえ、ちょっと目を離したすきに‥というのは怖いので、ペアレンタルコントロールを設定しています.

アプリ自体に利用制限がある

ペアレンタルコントロールの話の前に、子ども向けのアプリは、アプリ内に利用制限があるものも多いです.NHKキッズなんかはそうで、時間制限の他に、近づきすぎなんかもチェックしてくれるのですごいなと思います.

iPad側でペアレンタルコントロールする

ここからはiPadのはなし.以前Fireについても書いたことがありますが、iPadはさらに細かく設定できます.

「設定」の「スクリーンタイム」を使います.

休止時間

「何時から何時まではiPadを休止する」というのを設定できます.小学生とかになって夜更かしして使っちゃうようになったりしたら、これを設定すれば良さそうです.

App使用時間の制限

アプリごとに、1日に何分使えるか制限を設定できます!便利!

通信/通話の制限

これはとても安心.息子の使っているiPadは、音楽や動画用にしているので、連絡先にはFaceTImeやMessageを使う家族しか登録していませんが、そうでない場合は制限をかけられるのでとても便利だと思います.

常に許可

休止時間中でも連絡できる連絡先と、使えるアプリを指定できます.

コンテンツとプライバシーの制限

App Storeでの購入や、位置共有などのプライバシーの制限など、細かく設定できます.

ひらがなが分かるようになると検索窓から検索ができてしまいます.まだ自由にネット上を見て回るのは早いと思っているので、Safari(ブラウザ)には制限をかけています.

いくつか息子が使っているコンテンツがあるので、それらはドメイン指定で使えるようにし、それ以外のページにはいけないようにしています.


こんな感じで、iPadをはじめ最近のデジタルデバイスはかなり細かくペアレンタルコントロールできるので、子どもにも使わせやすいと感じます.

使いすぎや目への負担は気になるところだけど、離れた人と顔を見てお話しできたり、虫をじっくり観察できたり、いいところもたくさんあると思うし、大人もちょっとは休みたいですよね…笑 息子と二人、お家に缶詰の期間はとても助かりました!


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