紙紐でバスケットゴールを作る

スイカのハンモックを作ったついでに、子供用のバスケットボールのゴールも作った.


まずはアルミの針金で枠を作る.

このアルミは元は庭仕事用で、虫捕り網を作ったり鳥の巣箱を取り付けたりもした.柔らかいので加工が楽.

継ぎ目のところをテープでぐるぐる巻きに

継ぎ目のワイヤーで怪我したりしないように、見た目もよくなるように、紙紐で巻いておく.

解けないようにしっかりと

そうしたら網の部分を.紙紐を枠に縛り付けて…

こういう地味な作業が好き

隣あう紐をひたすら結んでいけば出来上がり.

ドリームキャッチャーみたい

下に行くにしたがって、結び目の間の長さを短くしていくと、すぼまった形になる.

適当な長さでおしまいにする.

ゴワゴワして不格好だったので、一度濡らして形を整えた.よーく乾かして出来上がり.

麻紐だったらもう少しすとんと落ちて形がよさそうだけど、紙紐の方がたくさんあったので.

試してみたら、ゴールはちょっと壁から離れていないとボールを入れにくいようだということに気付く.

なるほど、運動会の玉入れと違って、バスケって壁にバウンドさせて球を入れるのか.(違うかも、全く運動ができないので無知.)

後ろの板のようなものや、そこにかいてある線も意味があるんだなと、あの板もそのうち作ってみよう.

壁との距離をとるために、折り曲げ位置を調整

はじめは私がゴールを持って、こどもが投げた球をキャッチするように入れたり、低い位置にゴールを設置したり.

少しずつ難易度を上げていって、最終的な設置場所を決めたいと思います.

適当に作ったわりに、結構好きな見た目になった!