紐を通して解いてみる

有孔ボードの投稿が続いたのでこちらも.

縫い物をしてみたそうな息子.段階的に進めてみようと、まずは紐通しをすすめてみた.

以前、本屋さんに行ったとき「紐通し」を欲しがってたんだった.

『ひも通し』

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持っているおもちゃを組み合わせます

今までビーズを通していた「針と糸」に見立てたものと、ハンマートイを組み合わせてやってみる.

↓こちらは2年前.2歳の頃の紐通し.

↓こちらも同じ頃.有孔ボードで作った台に釘を打ち込むおもちゃ.

これ、本当によく遊んだ.台はボコボコ.最近は、太めの釘も上手に打ち込めるようになった.思いっきりガンガン叩いてOKなので、ストレス解消にも良い.


これらを組み合わせて、紐通し.

紐は端っこに木の玉で玉留め.もう反対側は木の棒をつける.色は3色.紐はもう少し太い方が使いやすいと思うけど、ひとまずうちにあった紐でも大丈夫そうでした.


見本通りにやってみる

左側に、大人が見本を作っておく.右側に、同じようにできるかな.

できるらしいけど、息子は問題を出す方の人になりたいそうです.しばし、息子が出題する方、私が真似する方に.

自由にどうぞ

今度は、自由にやってもらう.

有孔ボードに脚をつけてあるので、下に手を入れられるのがいい
下からも見やすいので、表と裏からチェック.
なんとなく規則正しくやるのが好きみたい.
ブランケットステッチ?!

解くのも楽しい

この遊び、解くのが楽しいし、頭を使う.

サンカクを解いていきます

解くにはどうしたらいい?ツンツンと少しだけ紐を動かすと、どこを引っ張ったらいいか目星がつく.力一杯引っ張ると絡まっちゃうから、頭を使って解いていく.

解く(ほどく)っていうのは、問題を解く(とく)のと一緒.いろいろ試してみて、どうやったら目的を達成できるか、段階的に考えて手を動かしていく.

息子はいかにも大人があつらえたといった風の「問題」を解くのは嫌がる.それよりこんな感じで、自然発生した「問題」を自分の目的のために解決していくのが好きなようだ.確かにそのほうがわくわくするね.

ついでに糸巻き

片付けるときに糸が絡むから、台紙に巻いてもらいました.意外と力加減が難しい.

いーとーまきまき♪
カメレオンみたい

問題をやってみたいと思う頃になったら、冒頭のセットのような問題を用意してみようと思います.

手縫いや刺繍への導入にもなりそう.


『カラーゴムをひっかける』の最後に、木釘について追記しました!


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