玉ねぎ染め

玉ねぎの皮むきを息子にしてもらう.こういうお手伝いは本当に助かる.

せっかくだから、ハンカチ染めしようか?とお鍋に皮を入れて、お水も入れて、ぐつぐつ煮る.

量も適当、案外うまくいきます!

しっかり色が出たら、ザルで漉して色水を取り出して‥

煮ている間に縛っておいたハンカチの登場.

てるてる坊主か何かみたい

コットンのハンカチは染まりづらいので、豆汁処理をまとめてしておいたものをストックしています.カビとか大丈夫かなと心配していたけれど、平気そう.変な匂いとかもしないし.呉汁なしで淡い色に染めてもいいと思います!

時間の都合で、1日目はここまで.鍋ごと冷蔵庫にしまっておき、翌日続きを.

簡単なミョウバンのアルミ媒染液に、染めたハンカチを入れていきます.

水を含んだ布は重いけど、上手に移動させます!

しばし浸けている間にひと遊びして、今度は洗ってもらいます!

台所での水仕事も、2歳ごろは大騒ぎだったけれど、今は仕事に集中できる.絞る手つきも一人前.大きくなったなあ.

絞ったらデッキの干し場へ.

台所でてすぐのふきん干し場

ステンレスの洗濯バサミはかたいので一生懸命.

こんな感じで、出来上がり!乾いたらちょっと渋目の色合いに.

茶色が今回の玉ねぎ染め.黄色は春に染めたタンポポ染め.今まで他にも庭のブルーベリー染めとかもやったのだけど普通に使って洗濯を繰り返したら色がぬけてしまったので、今年は保存用のハンカチで残していきたい!

草木染めって、材料を処理したり煮たりしてお料理みたいなのが大人も子どもも楽しい.

息子が小さい頃、お料理だと「落としたの入れないで欲しいー」とか「そこは触らないでー」とか衛生面が気になって小言が増えそうだった.そういう時期でも草木染めや草花遊びなら自由にさせられたから、お料理を一緒にしたいけどちょっと難しい時期にはとてもいいと思う.

遊びの中で、煮たり、洗ったり、絞ったり、干したり.暮らしに関わるたくさんの動きも身につけられるし、おままごととしてもリアルで楽しかったな.色水あそびもしたっけ.(そのうち過去ブログと合わせてまとめ記事を書きたいと思います!)

もう少し大きくなれば、条件をいろいろ変えて実験したり、媒染って何だろうと調べたり、研究しても楽しそうです.



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