小さな繕いもの

先日姉とFaceTimeでしゃべっていたら、何その服、穴あいているよ!となって、そう言う自分の服も結構ぼろであった…


このワンピースは『暮らしが整う家づくり』の写真を撮っていただいたときにも着ていたもの.あの時点ですでにヨレヨレではあったけれど…気づけばぼろぼろ.

まだいけるかなーなんて思って着ていると一気にくるんだよな(と言い訳…)

似た色の生地が見つからなかったから、違う色でもいいか.

ぼろぼろになった服は、ボタンや紐を部品取りしたり、布の在庫としてとっておいてある.

こっちもぼろぼろ

古着はすでにたくさん洗ってあるので地直しがいらないし、くたっとしていて着心地がよく、気に入っていた布地をまた着られるのもうれしい.こどもの服も、私の古着のリメイクで作ったりしたなぁ.

お気に入りの布で作ったスカートを、こどもの甚平にリメイク

衿ぐりは酷かったので付け替え.穴は似た色の糸で補修.

部屋着としてならまだまだいける

ついでに、こどものズボンも.

こども服ってワンシーズンで着られなくなると思っていたけれど、そんなことない.危険じゃない程度に大きめでスタートして、大抵2・3年着てる.このズボンにいたっては5年目.

1歳の頃は裾を絞って提灯パンツでした

ちょっとほつれてきたけれど、直せば夏の寝巻きに、今年も着られそうだ.

こどもがご飯食べるのがゆっくりなので、先に食べ終わったらしゃべりながら食卓で、常備菜作ったり、こういう小さな針仕事をしている.

夜鍋せず、こどもに繕っているところ、みてもらう.

こちらは2年目.まだまだ履いてください.