小さな子どもと楽しむ双眼鏡

主に野鳥をみるのに、先にうちにあった大人用の双眼鏡を子どもにも使ってもらおうとしたのだけど、双眼鏡ってこどもが小さな頃には難しかった.

それで購入したのがこちらの双眼鏡.

左が子どもの、右は大人用

さて、双眼鏡の何がこどもに難しいって、双眼鏡をのぞきながらお目当てのものを見つけ出すこと、そしてピントを調節すること.ピントはおよそで合わせて渡しても、小さなうちはなかなか自力で対象物を見つけ出すことができませんでした.

我が家では、庭に来た鳥を観察する機会が多く、もっと近くで見たい!ということがとっても多いので、子どものものにしてはちょっと高かったけれど、こちらの双眼鏡の購入に至りました.


『双眼鏡 ダハプリズム 防水 8倍』

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こちらもレイメイ藤井.地球儀ハンディ顕微鏡もだけど、レイメイ藤井のもの多め.


三脚に固定できる

こちらにした理由は、手持ちの三脚に固定できること.

ホルダーを双眼鏡に取り付ける(↓写真左)と、三脚側のパーツを取り付けできます.

こんな感じで三脚に固定できるので、先に大人が角度やピントを合わせて、子どもに見せることができます.

三脚は2016年のブログにもかいたもの.

『Fotopro 三脚』

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子どもが生まれるタイミングで購入した三脚.

家族3人で記念写真を撮ったり、お食い初めなんかの行事をビデオ撮影したり、ビデオ通話するときにiPhoneを固定したり、保育所の行事でビデオ撮影するのに持って行ったり、最近は私が動画を撮るときに使ったりと、使い倒しています.

月を見る人.今では自分でピントを合わせられるように

最近は宇宙に興味を持っている子ども.以前はお月様といえば、ウサギがいるとかなんとか言っていたのが、最近はあんなところに人が行ったとは…なんて、話題の変化にも成長が見られておもしろい.

写真で見るよりもずっと身近な感覚で、すぐそこにある月を見られるのは大人でもわくわくする.


スマホ撮影できる

スマホアダプターも付属しているので、こんな感じに取り付けできます.

こうすると、複数人で同時に観察できる.子どもが小さな頃に双眼鏡をうまくのぞけなくても、スマホの画面なら見やすい.それに撮影もできる!

持っていると冒険気分

もっと小さな頃は、トイレットペーパーの芯で作った双眼鏡を首に下げていた子ども.本物の双眼鏡を首に下げると、冒険気分も盛り上がる!


こういう学習と遊びの間のものってついつい購入してしまうけれど、こういうものがあると、本や動画で知るのとは違って、自分の経験として染み込んでいくと思うのでよし、と言い訳.

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