家の中をヘリコプターで

今月のこどものともは「あめのひのぼうけん」.

女の子が布団や椅子や傘を組み合わせて作ったヘリコプターで、家中を冒険するお話.最後には間取り図もついていて、ここをこう飛んだんだねなんて話しながら、何回か読んだら…

早速まねして、ヘリコプターをつくるこども.

連休の間いろいろやってみて、最終的にはこんな感じで落ち着きました.

ピアノを演奏する=操縦、優雅なヘリコプター

「それで、これはどうやったら飛ぶの?」と.(え?!飛ぶと思っていたのか…)

じゃあ、飛ばしてみようということに.


動画を撮影

こどもとどんなコースで飛ぶか打ち合わせののち、携帯を持って、家中を撮影.

これはこどもが撮影しているところ

その動画をipadに移動して、操縦席の前で再生すると…

テイクオフ!

なんだか本当に家中を飛び回っているみたい.

おとちゃんいました!

撮影のポイント

何度か撮影してみて、盛り上がるポイントとしては…

離着陸をリアルに

離着陸する、ヘリコプターがある場所から飛び立つようなアングルで撮影開始.はじめの数秒は、こどもの座る位置から見える景色と全く同じ映像からはじめると、リアルで入り込める.

高いところ・低いところ・狭いところ

天井すれすれの高いところや、床すれすれの低いところ、棚の中や干してある洗濯物、おもちゃの隙間など狭いところをカメラが通るように撮影すると楽しい!

高いところに腕を伸ばして床の方を見下ろす景色は新鮮、子どもが撮影するととても低いアングルになるので、大人がみたときに面白かった.

スリリングに

カメラを急降下させたり、ものに急接近すると、とってもスリリング!洗い物している私の近くをカメラが通った時は猛獣のごとくガオオオ!と顔を近づければ、こどもは大よろこび.

怖がらずにウケています

一緒に乗り込んで、「きゃーーぶつかるー」なんて盛り上げるとさらに楽しい.

音を入れる

こどもと一緒に、バタバタバタバタバタバタとヘリコプターのような音を入れたり、「離陸します!」「巨大バク(本当は小さなぬいぐるみ)を発見しました!」って感じで声を入れたりすると臨場感が出ました.


これ、お友達と映像を交換しても面白そう.自分の家でもこれだけ楽しいのだから、よその家で、いろんな家族や猫なんかが登場なんかしたら(後述の「たなのうえひこうじょう」は猫ににらまれる!)とても楽しそうだ.


こどものとも

こどもが0歳から購読しはじめたこどものとも.1歳のときの「たなのうえひこうじょう」も、家中を飛行機で飛び回る話で、こちらも子どもが好んでいた.

見慣れた家の中を、違うアングルでみるととても楽しい!

改めて、こどものともはとってもおすすめです!

13+

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