子どものモノ収納

この秋冬は、大工仕事でいろいろ作りました.一番の大きかったのが、子どものモノ収納.

我が家の居間はここ数年、子ども部屋のようになっている.小さなお家が長いこと置いてあったけど、ロープ遊びバランスボール で遊ぶようになって手狭になったので、しばらくその場しのぎの収納で過ごしていましたが……

過ごし方やものの量も定まってきたし、なんとなく小学校低学年くらいまでのイメージを(勝手に)してみて、やるならいまだ!と、秋に収納を作ることにしたのでした.


棚 兼 作業台

我が家の作業室は、壁に沿ってぐるりと「棚 兼 作業台」があるのですが、それがとても使い勝手が良いので(この辺りは本にも詳しく書いています)、居間も同じようにして、子どもの収納 兼 作業台にしようと計画しました.

子ども用なのと、居間に圧迫感が出ないように、高さは抑えめに.しまうものを考えて、三つのエリアに分かれた棚になりました.

1.おもちゃエリア

一番右は、レゴや積木などのおもちゃをしまうエリアに.これらは引っ張り出してきて遊んで、終わったらまとめて片付けるので、大きくスペースをとっておくだけに.

2.工作エリア

息子は工作が好きなので、真ん中のエリアには作ったものを.材料になりそうなものも収納しています.

3.道具エリア

一番左は道具エリア.工作の道具から、折り紙、「拡大グッズ」まで、道具などをいろいろ収納しています.ここだけは棚を作り、使いやすいように.

前回の棚の中から、無印良品のトレイをお引っ越し.整理ボックス・3は、折り紙とかもちょうどよく収まるサイズ.

中身が定まって、当分使いそうなトレイにはラベルを貼っています.

双眼鏡のトレイ

椅子

椅子はIKEAのFLISAT.通販できるようになっていたのでお願いしました.

片方は脚を短くしました.これで大人が座れるように.


こんな感じで、今は立って使うのにちょうど良い感じ.毎日ここで何かしら作ったりかきものをしたり.

材料も道具もほぼここで揃うのがいい.

全部で材料費が2万くらいかかってしまい、計画段階で買った方が安いかと怯んだものの、トロファストとかと比べればそんなに高くもないか?と.厚みのある板で丈夫に作ったので、これで小学校低学年くらいまではなんとかするつもり.


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