マヨネーズ作りとイッタラティーマのコーヒーカップ

こどもが一緒にご飯を食べるようになってから、手作りマヨネーズは豆乳で作るタイプにしていた.

もう年長さんだし、生卵とか平気なんじゃなかろうかと、この春から卵のマヨネーズ.

マヨネーズは、ほぼ油
こういうのが好きな人
少しずつ油を入れて…
出来上がりー

全員酸っぱいものが好きなのと、多少日持ちがするように、お酢をしっかりめに.粒マスタードが入ると美味しい.

最近、毎週末お好み焼き

マヨネーズはブレンダーがあればあっという間に簡単にできるし、作った方が材料も分量も選べるから好き.こどもがたっぷり使っても、材料を自分で選んでいればそれほど気にならない.

マヨネーズの材料はたいてい家に揃っているから、切らす心配もないし、買い置きもいらないし、ゴミも出ないし、使いきれる量で作れるし.おすすめです.


手作りマヨネーズの作り方

出来たてを食べきれる量で.家でのマヨネーズの作り方.

上の写真は子どもにマヨネーズの作り方や乳化を見せるため、作業しやすいようにガラス瓶を使ったけれど、普段は小さなカップで、少量で作り、そのままの容器で保存(と言っても1・2日)します.

道具:
イッタラティーマのコーヒーカップ
ハンドブレンダー
クッキングスケール

全卵タイプ

手順:
1.カップとブレンダーの刃、スプーンを煮沸消毒(心配なら)
2.カップに、溶き卵砂糖粒マスタードを入れ、ブレンダーで混ぜる
3.混ぜながらを少しずつ入れて乳化させる

私は、卵半分(25g程度)、酢を10cc弱、塩、砂糖、マスタードは適量、油は50gくらいで作っています.この分量だと、ティーマのコーヒーカップで作ってそのまま保管することができ、数品で使いきれるので.

酢の殺菌力に期待するなら全体の1割ほどの重量入れる必要があるとのこと.
油は少なめにしたいので、乳化させながら加減していますが、だいたい卵の倍量にしています.
他の調味料は最後に味見しながら調整できます.
卵は卵黄のみにしても.酢はアップルビネガー、塩は藻塩、砂糖の代わりに蜂蜜を少し、油はクセがないタイプの菜種油で.オリーブオイルなどを混ぜても.好みでアレンジできます.

これは卵黄のみのもの

イッタラティーマのコーヒーカップ

このカップ、ここでも書いた伊藤まさこさんの本に影響を受けて買ったもの.とても丈夫で、14年使ってもぴかぴか.

『イッタラ ティーマ コーヒー カップ&ソーサーセット』

amazon 楽天

コーヒーカップとしてだけでなく、お米を炊くときの水の計量や、溶き卵や水溶き片栗粉を作るとき、今回みたいにハンドブレンダーを使うときなど、調理道具として毎日必ず使うほど気に入っている.

丈夫だし、220ccなので1カップ強を計量できて、取手がついているのも使いやすい.合わせ調味料など少量の液体を混ぜたり、計量したりするときにカップ本体が200gなので秤の「TARE」を押し忘れても大丈夫.

手持ちのハンドブレンダーとの相性もよい.

そして、パックアンドレンジの蓋がぴったり.もちろん密閉はできませんが…ラップいらずです.