トッポンチーノを作る

トッポンチーノは、イタリアの赤ちゃん用のちいさなお布団.

モンテッソーリの環境の連続性という考え方に基づいていて、親や赤ちゃんの匂いのついたお布団がライナスの毛布のようになって、安心するそう.

赤ちゃんをちょっと置くときに敷いたり、寝かしつけの時にこれごと抱っこして眠ったらトッポンチーノごと置くとそのまま寝てくれたりするみたい.

オールオーガニックコットンで作るのがセオリーのようです.

使ったもの

  • 中綿用の布
  • 中綿(オーガニックコットン)
  • カバー用の布:オーガニックじゃないけど柔らかいガーゼ

大きさについて

サイズは、65×40cmくらいが標準のようです.

新生児が身長50cmくらい、ということで、半年くらいにははみ出すかな.

せっかくなら長く使えた方がいいのか?でも、本当にライナスの毛布化すれば、はみだしても使うだろうし、大きすぎると使いづらそうなので、70cmで作りました.(結局大きめにする‥)

作ってみました

中綿用の布は、乾きやすいのと節約で、クタクタになったシーツのリネンを再利用.適当にダーっと縫って、綿を入れ、偏らないように何点か留めて出来上がり!

カバーはオーガニックではないけど、naniIROのわたガーゼで.

裏を10cmくらいかぶせておけば、カバーの掛け替えも簡単.

中綿用の布はさんざん洗濯してもう縮まない布だったので、わたガーゼはいちおう地直ししました.

使ってみました

まだ子はお腹の中なので、とりあえず私が.

結構薄いので期待していなかったけど、寒い日にお腹から膝にかけたら、ものすごくあったかくて驚きました.

ふわふわで空気がたくさん入っているからかな?


追記:生まれる前

ひとまず、ベビーベッドに設置.


追記:生後3ヶ月

トッポンチーノも今のところ毎日使っています!

授乳クッションとあわせて寝床に

新生児の間や、今でも夜は授乳クッションが居場所になっていて、そこにトッポンチーノを敷いて使っています.

新生児の間は、トッポンチーノを折って間に挟むと安定するし暖かそうだったので、少し長めに作ってよかったです.それ以降も、あまった部分で頭の下を二重にしたりして、高さを調整したりしています.

沐浴のとき

着替えをこの上に置いておき、沐浴後にトッポンチーノの上で服を着させます.

クッションになって、背中が痛くならなさそうです.


さらに追記

うちでは抱っこするときはおくるみでおひな巻きにすることが多かったのと、動き出すと大人しくしてなかったのでトッポンチーノは置いてけぼりになりがちでした‥

0才のうちに卒業してしまったトッポンチーノ.我が家のベビーグッズの中では使用期間は短めでしたが、新生児の頃は本当にお世話になったので、作ってよかったと思います!

布は家にあるものでできたので安価に作れたし、余った中綿はぬいぐるみを作ったりと楽しめたので、出産前の手作りにおすすめです!