シンプルな布巾かけを作る

ここのところ、台所まわりの、洗って乾かすものが増えてきた.台所の手拭き、分別する資源ごみ、布巾ミツロウラップ布のコーヒーフィルター、……

タイミングによっては、乾かすものが台所にずらりと並ぶ.

ヒートンに吊るしているコーヒーフィルター

上の棚につけたヒートン(上の写真)と、あとはお気に入りのステンレス棚(下の写真)ですませていたけれど、もう少し増やしたい布ものがあり、やっぱり専用のかける場所が欲しい.

ステンレス棚は、本にも詳しく

しばらく考えて、解決策ふたつ.ひとつは、上の棚に布巾かけを増設すること.

材料は、アルミパイプ.ホームセンターで、1m200円しないもの.これを選んだのは、アルミである上にパイプなので、軽いこと、そして加工しやすいこと.ニッパーで切れるし、手で曲げられる.

ニッパーで三つに切り分けて、端っこを曲げる.これで準備完了.

あとは、取り付ける棚に、穴を三つ開けて、さす!

上から見たらこんな感じ.
正面から見るとこんな感じ.

高いところにある棚なので、目立たない.しまっておくこともできるし、人がぶつかる位置や高さではないので、出しっぱなしでも気にならないかな.

ぶつかる位置ではないので先端は処理せず切りっぱなし.これは不具合があれば処理することにする.

パイプが1mで売っていたので、3本取り付けたけれど、増やすのも簡単.使わなければ外してしまえばいい.(穴は残るが目立たない位置)

作る過程で、しまったり出したりできるなと思ってこの形になったけれど、目がなれてくると、しまえなくてもよかったかなという気も.それほど存在感はない.

2本の先をつなげた方が強度が出そうだから、使ってみて、そういうパターンも作ってみようかどうしようか.

加工しやすさと軽さと値段から細めのパイプを選んだので、布巾の重さで、しなるほどではないけれどちょっとびよんびよんとする.それでも、仕上がりは結構気に入っている.


セルロース布巾は、一点で吊るしても広がって乾かしやすいのだれど、普通の布は、風通しよく広げて乾かしたい.ステンレス棚のあたりが混み合ってきてそれがかなわなくなってきたため、今回の増設にいたる.

穴あけパンチで、簡単にフックにつるせるようになる

でも、下の投稿で書いたレーヨンの布巾は、一点で吊るしていても比較的早く乾いて、においもしなかったのですごいと思う.


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