シンプルなドアホンモニター

床暖、給湯、ライコン‥ 家にはいろいろなコントローラーが必要で、それらはあまりデザイン性の高いものではなかったり、あるいはデザイン性が高い場合、本体がラインナップの最上位機種だったりして高価だったり.

デザインはいい方がいいけど、うちの場合そこにコストをかけられない.うちで採用した給湯や床暖のリモコンは幸いそんなにデザインの悪いものではなかったけれど(最近のはみんな結構シンプルなのかも)、それでもメーカーが違うとやはり統一感はないし…ということで、隠しました

はじめはドアホンのモニターも隠そうとしたですが、夫の反対にあいました.確かに冷静に考えれば、ドアホンのモニターが隠れていたら不便.

シンプルに見せる常套手段

さて話は変わって、設備以外の例えばシャンプーや洗剤のボトルなんかの場合.

シンプルにしたければ、気に入ったボトルを買って詰め替えるのも手ですが、コストをかけずにということであればメーカー名や商品名が入ったラベルやシールをはがす、という手もあります.

では、剥がせない場合は?わたしは削ってしまいます.

ということで、インターホンのモニター自体はオーソドックスなものを選び、いらない文字を削って消すことに.

ちなみに、うちで使ったドアホンは最低限の機能のもの.

Panasonicの公式ホームページからはなくなっているので、廃盤かな?

文字を削る

(※ここからは、自己責任でお願いします.)

プラスチックに印字されている文字、いらないときは削ります.

今回は耐水ペーパーで.できるだけ目の細かいものがオススメですが、細かいと時間がかかるので、お好みで.

小さくちぎった耐水ペーパーに少し水をつけて、文字の部分をこするだけ.

注意点としては、まず表面に印字されていること.上に透明のガラスやプラスチックでカバーやコーティングされているものは当然ながら削れません.

つぎに表面の加工.プラスチックでも質感を出すために梨地など加工されているものが多く、うちのモニターもつや消しのざらっとした表面でした.文字の周りも削れてしまうのでその辺りはつるつるになり、質感が変わってしまいます.うちの場合は、斜めからみると光の反射でわかるという程度です.

それから、削ると表面に大なり小なり傷がつくので、汚れやすくなったりするかもしれません.(うちのインターホンは今のところ問題ありません)

こんな感じで、見極めを誤ると新品の設備に傷をつけかねないのであまりおすすめできませんが‥シンプルなのもが見つからないときの最終手段.

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