シリコン粘土とネンドレナンドレ跡じまん

最近、息子は毎晩粘土.
というのも、シリコン粘土を買って、粘土が手軽に楽しめるようになったから.

先日、おもちゃ屋さんに迷い込んでしまい‥なにやら買わなきゃ気が済まない感じだったので、じゃあ粘土はどうかなと.
私もやってみたいことがあって、シリコン粘土ならちょうど良さそう.

シリコン粘土の使い心地

購入したのはエジソンのシリコン粘土.

実店舗で定価で買いましたが‥Amazonだと結構安くなっている!

『シリコン粘土』

amazon 楽天

開けるとこんな感じ.

うちが買ったのは、6色に黒が少しと、型抜きやヘラや棒がセットになったもの.

はじめてシリコン粘土を使ったのだけど、とても良かった.

材料がシリコンとシリコンオイル.

安全を売りにしている様子.(シリコンオイルが安全なのかは私にはわからないけれど‥)

それから、時間がたっても乾いて固くならないのもいいところ.

ちょっと硬めでべたつかない

練っても手がべとつかないので、寝る前とかでも気にせず、パッと出して使える.おかげで、ちょっとした時間に粘土遊びできるようになった.

ちょっと硬めなので、型抜きするために伸ばすのを手伝ってと言われることがあったり、表面についたシワ?のようなものをツルツルにするのがちょっと難しい.

けれど、程よい硬さが扱いやすさにもつながっているように思う.

「だんご」って言ってたけど、バーベキューに見える

焼いて固められる

シリコン粘土、面白いなと思ったのが、焼くと固められること.

乾燥して固まってしまったりしないのだけど、焼けば固めることができて、作品として残したり、おもちゃとしてお風呂にも持って入れるらしい.

これなら、息子の大好きなアレができそうだ.

「ねんどれナンドレラッツの跡じまん」

息子の作業の傍らでそそくさと作業.

このシートに乗せてオーブンで焼くのだけど、試しにフライパン(空だきできるもの)で焼いてみたら固まった.

夜、粘土の時間に見せてみたら、息子、すぐに理解した様子.

早速、くっつける.

ねんどれナンドレラッツの出来上がり.

「今日も今日とて遅いなあ」

「どてっ」

「あっ」

「いい跡がつきましたなあ」

息子、「ねんどれナンドレラッツの跡じまん」が大好きなので、大喜び.

いろいろなもので跡をつけても、程よい硬さとシリコン素材のおかげでペロリと剥がれて、いい感じに跡がつきます.

目の部分は焼いてあるので、手荒な真似をしても混ざってしまわず、ねんどれごっこするんだったら、シリコン粘土、オススメです.

なんの跡か、クイズで遊んでも楽しい.


どんどん遊びは広がって‥

ねんどれとナンドレは、蛇になって、胡瓜とくっついた‥

「へびーーーーー」

これは狼だそうです

これはなんだって言ってたかな‥(猫ではないそう)

最後は片付けておしまい.

感想

部屋も服も手も汚さず、粘土遊びをできるという点で、とても良かった!

強いて言えば、ちょっと少なくて、ちょっと高いかな‥でも、それでもいいかなと思える商品でした.

遊んでいると少しずつ色が混ざってくるので、そこはちぎって練って、新しい色を作っています.

もう少し大きくなったら、焼いて作品にしたり、もっと楽しめそうです!

実は、透明で夜光る粘土も入っているのだけど、これはもう少し大きくなったら遊びたいなと思っています.

ということで、続編をまた書きたいと思います.


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