サルのレスキュー隊

去年、天井から吊るしたロープ

たくさんぶら下がっているうちに力がついたのか、てっぺんまで登って降りてこられるようになった.

余裕が出てきたか、ごっこ遊びにも発展.

降りられなくなったサルを救助する設定

「緊急指令、緊急指令、降りられなくなったサルを救助せよ」とかなんとか適当に要請すると、意気揚々と救助に向かいます.

逆さになる意味‥?

見本も見せてあげられないし、どう登ればいいか分からなくて工夫した結果、登り方が独特‥

一つ一つ登っていきます.
最後は片手でサルを抱きかかえて降りてきます

ロープを登れるようになるまで

初めの頃はただぶら下がってぶらぶら、次に大人が乗せてあげてターザンみたいに遊べるように.

その次に、自分で飛び乗る練習をしました.これでだんだん、ロープでの遊び方や腕の力もついてきました.

ロープの上り下りの練習は、まず大人が真ん中あたりの高さに乗せてあげて、一段ずつ降りてくる練習をしました.自分で降りられるようになると、レスキュー隊みたい!と喜んでいました.

少しずつ降りる、というのが分かると、登るのは少しずつ登るというのがわかって、一段登れるようになると、あっという間にてっぺんまで登るようになりました.

instagramに動画をあげています(2・3枚目)

ロープがちょっと細めだったので、難しかったように思います.太い方が登りやすそう.

細いロープは自重で下に落ちないので、足やお尻に引っかかって、それも登りづらそうだったけど、それを理解してからは、お尻に引っかかったロープをつま先でツンツンとまっすぐにしたりと工夫するように.

先にしっかり降りる練習をしていたけれど、下には大きなクッションを置いています.


少しコメントがたまってしまい、順にお返事しています.お待たせしている方、すみません!