コンポストの温度変化の実験

1つめのコンポストを終えるにあたり、実験したかったことを試してみた.


それまでは、基本的に1日一回、朝かき混ぜていた.

そうすると、夕方に向けてコンポストの温度が上がり、夜、外気温が下がるに伴ってコンポストも冷える.そして、翌朝またかき混ぜると温度は上がる、という繰り返し.

前回の温度の記録(水色は外気温、縦線がかき混ぜた時刻)

そこで、お世話しないと温度変化はどうなるのか、お世話の時間が朝でなければどうなるのか、実験.

1日目の朝にいつも通りかき混ぜて、2日目、3日目とかき混ぜないで温度を見てみたら…

今回は電源の都合で、室内冷暗所にて実験

1日目はいつも通り日中にかけて温度がぐんぐん上がって、朝に向けて温度は下がる.そこまでは一緒だけど(外ではないからか下がり方は緩やか)、2日目・3日目、温度は下がる一方.3日目の夕方に水を補給してかき混ぜたら(高温が続いたからか、乾き切っていた)、そこから温度がぐんぐん上がった.

もうだいぶあたたかくなってきているし、今回は外気温ほどアップダウンのない場所で測ったので、条件が違うけれど.

今まで、何となく外気温と一緒に温度が上がり下がりしているようなイメージだったけれど、朝、ゴミや水や酸素を補給していたから、日中に向けて温度が上がっていたようだ.


1月・2月のコンポストは、夜に冷えてしまうこともあったけれど、夕方にゴミや水を入れてかき混ぜていたら、夜に向けて温度が上がったりしたのかな?

それにしてもものすごい温度の上がり方.夏はどうなるんだろう.涼しい場所においたほうがいいかもしれない.それに、夏も1日一回なら涼しくなる夕方か夜に、ゴミや水を入れたり、かき混ぜた方がいいかも.(コバエも夜は寝ているらしいし…)


一台目はまだ使えそうではありますが、3ヶ月になったので、ゴミの投入を終わりにしました.

ここからは、発熱しなくなるまで湿り気を保ちつつかき混ぜ、残りのゴミを分解してもらいます.

箱がいっぱいになってしまってかき混ぜづらかったので、半分を米袋(はじめにコンポストの容器に使おうと思っていたもの)に移しました.

コンポストの入った米袋、普段は風通しの良いところに置いています

米袋は間口が狭いのに奥行きがあるので、生ゴミを入れているときはちょっと扱いにくく、箱の方が使いやすかったけれど、ゴミの投入を終えてからは逆に扱いやすい気もします.

水分を調整しつつ、袋ごとガサゴソと振ってかき混ぜています.


最近ブログを触るタイミングが掴めず下書きが溜まっていたので、子どものお昼寝中に2つ更新できてうれしい!

4+

この投稿にコメントをする