コンポストの内部温度を測ってみる

コンポストが軌道にのってくると、ほかほかとあたたかくなってくる.そうなると知りたいのは、温度変化.

かなりあったかいけど何度くらいなんだろうかとか、何をすると微生物が活発になるんだろうかとか、そういうのを知りたくなる.

それで、定期的に内部温度を測定してくれる装置を夫に作ってもらう.

ひとまず試運転.ちなみに、こちらはひとつめのコンポストで試していたものです.


1日目:

立ち上げ中の二台目に野菜や茶殻などは優先的に入れているため、この日はパスタの茹で汁(あいにくすでに冷めていた)とカレイの皮と骨くらいしか入れていないけれど、(菌による)昨日までの食べ残しもまだまだあるからか、温度はちゃんと上がっていました!

2日目:

朝にかけてぐんぐん下がっていた温度.6時台にあけて、かき混ぜて酸素を入れ、ぬるま湯で水分を補給、生ゴミは入れないで様子を見てみた.

かき混ぜた後から、温度が上がりはじめる.外気温も上がっているので、それも関係あるかな.今度は、外気温がさがりはじめるタイミングでかき混ぜたらどうなるのかもみてみたい.

水しか入れてないのに、温度は上がる.投入物がすぐに菌によって消費されるわけではなく、数日前に入れたものをじわじわ分解しているものと思われる.



一台目での試運転はここまで.二台目では、入れるものやかき混ぜるタイミングなど、もう少し細かくみてみたいと思います.

今回の試運転の結果.通しで見るとこんな感じ.

30分間隔で測定.縦線はコンポストを開いた時間


こんなのもあった.これもよいな.

『Bluetooth温湿度計 外部防水プローブ付き』

amazon 楽天

買った方がトータルで見ると安そうだけど、家にあるもので夫が作った装置で測定を続けるつもり.温湿度センサーだけこのために購入したとのこと.