アップライトにカバー

最近は拍手ブーム.食べているときの拍手はおいしいと言われているようでうれしいんだけど、椅子にご飯が飛び散ります‥

豊橋木工 アップライトのカバー

椅子は豊橋木工のアップライト.見た目も使い勝手も今のところ申し分ないのだけれど.木の部分は拭き掃除するからいいとして、問題は座面.

アップライトのパーツは、ベビーシートを含めて3つ.

ベビーシート

まずは、ベビーガード付きのベビーシート.張地は合成皮革のみで張地の着脱はできません.合成皮革は水ぶき出来るし、座ってしまうのでここは意外と汚れません.

クッションの座面

問題はベビーシート使用時の足置き.

これは、3歳以降に座面として使うクッションの座面で、ベビーシート使用時はこれが足置きに.

拍手でごはんをばらまいた時に汚れるのはこちらです.座面カバーはポリエステル100%(布地)とPVC(合成皮革)を選べます.うちは布地.

ごはんをばらまいてもカバーを洗えばいいや、とカバーを外してみたら、下は布カバーのクッションでした.(合成皮革を選択しても同じ?)

つまり、布カバーだと汁気は座面本体まで染み込みます‥

カバーを外すと、下は布地でした

木の足置き

アップライトにはもう一つ、木の足置きが付いてきます.これは3歳以降にクッションの座面に座る際の足置きで、ベビーシート使用時には使いません.じゃあこれを使えばいいのでは?

ところが使えません.

写真のようにアップライトの脚は直線ではなくカクっと角度が変わるところがあって、木の足置きは角度の変わった下部分に合わせてできています.

したがってベビーシートを使う赤ちゃんに合わせた高さに設置しようとすると、足置きは水平ではなくなります.

汚すうちは合成皮革のカバーがいいかも

ということで汚すうちは、クッション座面は合成皮革のカバーがいいかもしれません.

ちなみに替えカバーが3500円で買えるので、はじめは掃除しやすい合成皮革、大きくなったら見た目の良い布カバーにするのがいいのかも.

カバーを作りました

夫は、何か敷けば?と言いますが、敷いたくらいでは足で剥がされるので、洗い替えのカバーを作ることに.せっかくなので、買わずに好きな布で自作.

結局、布カバー

ベビーシートと同じ合成皮革のカバーが一番いいと思ったのだけど、家にそんな生地はないので私の好きな布で作りました.
それでは本体に食べものの汁が染みてしまうので、間にビニール加工の布をはさむことに.

布は完全に私の趣味.

作り方

カバーを外して、適当に型紙を取ります.カバーはあとで縮むと困るので地直しを忘れずに.


布を切って、ロックミシンで先に端を処理.あとはミシンで縫い合わせるだけ.


先に端の処理が済んでいると、それに合わせて縫えばいいので簡単.ロックの糸は替えるのが面倒だったのもあるけれど、どうせ見えないし、白い糸が目立って縫い合わせやすかったです.


2枚目も同様に.

完成しました.(ベージュは付属のものです.)

つけてみました


付属のものと同じ形にしたので、着脱は簡単.


適当に作っても、つける時にぐいぐいっと調整すれば大丈夫でした.


クリスマス前だからか、思わず赤いチェックを使ってしまった.子どもが大きくなったら嫌がりそうだけど‥

こちらの記事もどうぞ→『豊橋木工アップライト』


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