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Amazon Audible(オーディブル)を無料体験してみました

仕事をするときは主にラジオ(FMやPodcast、ネットラジオなど)を聞いていたのだけど、仕事復帰にあたりなにか他にないかな、なんて思っていたところに、Amazon Audible(オーディブル)のキャンペーンが始まったので、お試ししています

というのも、今回のはただの無料体験ではなく、無料体験すると最大3000ポイント(3000円相当)がもらえるということで.早速申し込みました.

ちょっと難しく感じたので、無料体験の仕方などもまとめます.


 
 

Audibleとは

Audibleとは、Amazonが提供する、書籍を俳優さんや声優さんが朗読したものを聞くことができるオーディオブックサービス

ラジオや音楽を聞いている時間に本を「聴く」ことができるなんて、なかなか本を開く時間が取れない私にはかなりうれしい.


ラインナップも充実しています.

今なら30日間、最初の一冊が無料

月額1500円のサービスだけど、今なら30日間の無料体験が可能、最初の一冊が無料だそうです.

聴くほどポイントキャンペーンメガがすごい

無料体験だけでもありがたいけど、今なら1日5分以上聴くと50ポイント(プライム会員なら100ポイント)もらえるそうで、無料体験中30日毎日聴いたら最大1500ポイント(プライム会員なら3000ポイント)もらえるそうです!

我が家はプライム会員なので(過去投稿:Amazon Prime)、最大3000ポイント!3000円分Amazonで買い物に使えます!

受付は12月12日までだそうです.

さっそくお試し

私はiPhoneから利用したのだけど、ブラウザ(Safari)とアプリ(Audible)を行ったり来たり両方使用する必要があり、やってみたらすこしややこしかったので、こちらにまとめます.
(間違いがあるかもしれませんし、Audibleの公式ページで確認してくださいね.)

1.ブラウザから無料体験に申し込む

ブラウザからこちらのAudibleのページで、「最初の一冊は無料。今すぐ聴こう。」ボタンを押すと、Amazonで「無料体験」という商品を0円で購入する感じになりました.

「無料体験」という商品を0円で購入すると、「コイン」が一枚チャージされます.
このコインを本(朗読)一冊と交換できます.

Amazonのアカウントを持っていない場合はまずアカウントを作る必要があります.

2.アプリをインストール・サインイン

端末にAudibleアプリをインストールし、1で無料体験に申し込んだAmazonのアカウントでサインインします.

3.アプリで聴きたい本を選ぶ

Audibleアプリで読みたい本を探します.

ちょっと驚いたのは、アプリからは本を購入することができません.
アプリでは「ウィッシュリストに追加する」ところまでしかできません.決定はブラウザからします.

(ここで「サンプルを聴く」で5分聞いても、1日5分のカウントにははいらないようです.)

4.ブラウザから本を購入

アプリで選んだ本を、ブラウザから購入します.

無料体験に申し込んだ際に貰ったコインを使って購入しますので、実質無料です.
 

5.アプリから本を聴く

これで、アプリから本を聴くことができます!長かった!

あとは、30日の無料体験の間に1日5分以上聞けば、1日50ポイント(プライム会員なら100ポイント)、無料体験中30日毎日聴いたら最大1500ポイント(プライム会員なら3000ポイント)もらえます!

注意すること

一番気をつけなくてはいけないのは、30日の無料体験は、期間をすぎると自動的に有料会員に更新されてしまうので、30日すぎないうちに自分で退会すること.

その他にも、毎日5分以上聴く、「サンプルを聴く」は対象外など注意事項があるのでAudibleの公式ページで確認してくださいね.

退会方法

退会方法はこちら

ちょっと驚いたのは、アプリやモバイルサイトからは退会できません.
PCか、モバイルからの場合、PCサイトを表示する必要がありちょっと面倒です.

退会しなければ、無料体験後、自動的に有料会員になり、月1500円の支払いが必要になりますので、あらかじめ退会方法もチェックすることをおすすめします.

感想

Audibleを早速利用していますが、作業中に本を聞けるのはとても有意義に感じます.

初めの一冊には小池龍之介さんの”ありのまま”の自分に気づく(Audible版 )を選びました.

小池龍之介さんの他の本をいくつか持っていますが、繰り返し読みたいタイプの本で、作業しながらAudibleで聞いていると聞き流してしまったり理解できないまま進んだりとついていけないところが多くありますが、逆にそんな感じで何度もなんども聞き、気になったフレーズを自分のペースでじっくり考えながら作業する、という感じで利用しています.

一冊聴き終えるのに7時間以上かかる本ですが、こうして何度も聞くことになりそうなので、その何倍も楽しめそうです.
何十時間分のコンテンツと考えれば、多少高くてもそれくらいの価値があると思いました.

と言うのも、Audibleは1500円月に払って会員になって交換できるのは一冊、二冊目からは会員価格で購入できるというもので、その会員価格も書籍やKindle版より高い.
初めはこの価格設定に、無料体験が終わったら(そして3000ポイントもらったら)やめよう‥と思っていたのだけど、月額1500円で交換できる1冊目は1500円以上の本でも可、本は返品可能、購入した本は退会しても聴けるそうなので、無料体験が終わっても続けそうです.

同じ本でも、朗読コンテンツは、書籍やKindle版とは違う大きな利便性やおもしろさがあり、声優さんや俳優さんが朗読すると言う意味でも、例えば書籍の映画化(映像化)のような意味があり、値段を単純に比べられるものではないし、本を手に取る時間がない今の私にはとても便利だし、繰り返し読み聞かせてもらえるというサービスにはこの価格の価値を感じました.

Amazon側も、使ってもらえればわかってもらえるという自信をもっての大盤振る舞いキャンペーンなのでしょう.
 
 
と言うことで、書き込みたい・実態として本を楽しみたい場合は書籍
場所を取らず出先でも読めて明るさや字なども調整でき暗闇でも読めちゃうKindle
そして手が話さなくても読める・何度もなんども耳から繰り返しインプットできるAudibleと、使い分けすることになりそうです.

子育て中、昔なら本なんて読めなかっただろうに、KindleとAudibleのおかげで今まで以上に本を読めそうでわくわくします.
 


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