庭の記録

2019 冬の庭

うちの庭木はほとんどが落葉樹で、冬の間はこんな感じ.

(息子は庭ではなく、働く車を観察しています)

庭木やさんに言わせれば、常緑樹を混ぜると冬もさびしくならないということらしいのだけど、私は落葉樹でもさびしくない.

むしろ、枝ぶりが眺められて最高の季節だと思う.

木を選ぶときは、樹形で選んでいるといっても過言ではないくらい.木は樹形が魅力だと思う.

日があたるところを求めて、少しずつ伸ばした枝が、周りの樹とうまく調和をもって共存する形が、本当にかっこいい.

大げさだけど、周りと争ったり取り合ったりしないで淡々としているようで、枝葉を見ているとこんな風に暮らせばいいんだよななんて思ったりもする.

今年はもう、芽吹きはじめている樹もある.

山法師もぷくぷくで、春が来るよと、見ているだけでわくわく.

ジューンベリーも芽がふさふさとしてきて、今にも咲きそうに見える.

息子も最近は隙あらばデッキに出ようとする、大人よりずっと自然に近い息子は、春が来るってわかっているのかも.

鳥の家に誰かいないか、入居者を心待ちにしている、息子は鳥の巣の大家さんのようだ.

最近は毎朝キジが訪ねてくる.

その度に野鳥図鑑を開く息子.

こんな感じで冬の庭は、寒いけれど、楽しい.

 

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