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離乳食の衛生管理

ちょっと潔癖で小心者‥

消毒しすぎは良くないと思うし、菌に触れて強くなるんだ、と分かってはいても、おなかこわしたらどうしようとかあれこれ考えてしまう小心者です.

離乳食も、赤ちゃんの食器は消毒しましょうなんていわれると、ついついまじめにやってしまう.気になるくらいならやっておけばいいやと、もはや子どものためというより自分の安心のため‥

目次 ▼


 ・「つけない、増やさない、やっつける」
 ・煮沸消毒・熱湯消毒
 ・タウパーと除菌シートをフル活用
 ・アルコールスプレー
 ・野菜も洗える洗剤

「つけない、増やさない、やっつける」

神経質になりすぎるのも良くないけれどお腹を壊しても困るので、離乳食やその衛生管理について少し勉強.
食中毒を防ぐ基本は菌を「つけない、増やさない、やっつける」.

つけない
 清潔な手と調理器具、新鮮な食材を使う
増やさない
 増える温度(5℃~65℃)で置いておかない
 器具は乾かす
やっつける
 多くの菌は中心温度75℃1分以上の加熱で死滅

手や食材、器具については以下の方法で気をつけつつ、肝心の離乳食は、食べる直前に調理(しっかり加熱)して、増える隙を与えなければ安心かな.

煮沸消毒・熱湯消毒

どうせおもちゃ舐めてるし‥と思いつつ、続けています.消毒以外にもいいことがいくつか.

細々したものが管理しやすい

離乳食のコップやスプーンや器は小さくて細々しているので、他のものと一緒に食器カゴに入れるとばらばらするし崩れるし、次に使うときにまた集めるのも面倒.

うちは離乳食を大きなひとつの鍋で用意するので(→ 別記事)、洗ったそばからその鍋に入れていき、最後に水を入れて火にかけ煮沸消毒.細々したものがなくならず、集める手間もありません.

すぐに乾く

煮沸消毒したものはすぐに乾きます.洗ったものを布巾で拭くと雑菌がつきそうだし、濡れたままにしておくのも良くないというから、サッと乾くのはうれしい.すぐ乾くからすぐに片付けられて、作業台もきれいです.

ソフィのマグマグは煮沸消毒はできないけれど、煮沸後のお湯に数分つけてから取り出すと、水分がサッと乾くので、そうしています.

ついでにまな板と包丁も熱湯消毒

とくに魚を切ったりすると、まな板や包丁の消毒も気になります.煮沸消毒の終わった熱湯をかけて消毒するので簡単で安心.

タウパーと除菌シートをフル活用

タウパー

離乳食に関してはとにかく衛生第一なので、手を拭いたり食器の水滴をとったりに使い捨てのタウパーを使っています.手を拭いただけのものなんかはついでにちょっと拭き掃除に使ったりして捨てています.

除菌シート

これなしでは暮らせないほど愛用しています.

離乳食に関しては特に、スポンジ代わりに使っています.哺乳瓶もそうだけど、食器洗いのスポンジは赤ちゃん用のものを用意しましょうと言われたけれど、赤ちゃん用のスポンジだって雑菌はわくだろうし、ものが増えると管理も大変.

それでうちでは赤ちゃんの器洗いに除菌シートを使っています.これなら使い捨て、使い終わったものはシンクの掃除なんかに使っています.

使っているのは、シルコット 99.99% 除菌ウェットティッシュ アルコールタイプ、ケースはウエットティッシュホルダー.このケース、シンプルで使いやすくてとてもいいです.

アルコールスプレー

洗った手にかけて除菌したり、シンクや食卓を拭く前に吹きかけたりしています.

一番右の白いスプレーがアルコール、ボトルは無印良品、中身はパストリーゼ.パストリーゼはケーキ屋さんなんかで良く見るアルコールで、食品にかけても大丈夫なので安心、5ℓずつ買って詰めかえると割安です.

野菜も洗える洗剤

野菜はしっかり加熱すれば大丈夫だと思うけど、気になるときは洗剤で洗います.

うちの台所洗剤はずっとハッピーエレファント.天然の洗浄成分で、手にも環境にも優しく、野菜も洗えます.香りはグレープフルーツの天然精油.フロッシュのフォームボトルに詰め替えて使っています.


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