ゴミの仕組み

野菜くずを土に還す

野菜くずは穴を掘って土と混ぜておけば、放っておくだけでいつのまにか土に.

ゴミとして捨てればゴミになってしまうけれど、土に還せば、ゴミが減る、ゴミ箱もにおわない、いつか土が豊かになる、いいことづくめ.

丁寧な暮らしができるタイプではないけれど、これはきちんと続けていきたい習慣です.


実家の母はじめ、コンポストや電動のものや庭などで野菜くずを土に還している人が周りに多い.

うちでは寒い季節や去年は子どもが小さかったのでやっていなかったのだけど、子どもと庭にでる時間も増えたので春から再開しました.

野菜くずはビニール袋か、琺瑯の容器(amazon  楽天 )にためて、庭に出るときに持っていきます.

庭には穴を掘ってあって、野菜くずを入れたらスコップで砕きながら土と混ぜて上に土をかける、これだけ.穴がいっぱいになったら土で埋めて、次の穴を掘っておきます.

堆肥として利用したらいいと思うのだけど、未熟な堆肥は逆に良くないというので、とりあえず植物を植えていないところに埋めています.分解されるときに発熱して植物を痛めるので、花壇などでやるなら植物から離れたところがいいと思います.

うちの場合、目的はゴミの減量.堆肥にと思わなければ案外簡単、気楽にはじめられます.魚の骨とかは分解されるのに時間がかかるし、猫たちが来るので、埋めるのは野菜くずだけにしています.

こちらに作業の写真があります

『皮むきと堆肥作り』

Related Post & Tag

 

広告

コメントを残す

コメントやご質問などはこちらからどうぞ.少しお時間をいただきますが順にお返事しています
ご質問の方はこちらをご一読ください
(InstagramのDMやコメントは見落としがちです、ブログのコメント欄は全てに目を通せるのでこちらにコメントいただけるとうれしいです.)