コドモノモノ収納 収納

絵本の棚

ぎゅうぎゅうになってきて増設したいと思っていた本棚.
家具って買うと高いし、子どものモノはそんなに長くは使わないかもしれないから安く済ませたいと思って作ることに.

今までの本棚

子どもの絵本は、取り出しやすいようにテレビの棚に収納していました.

倒れにくいように、無印のアクリル仕切りスタンドを入れてあったので、息子でも出し入れできていました.

子どもの絵本棚は表紙が見えるようにしたほうがいいと聞くけれど、案外息子のほうが背表紙をよく覚えているようで、普通の本棚でも問題なかったような‥?

ただ、容量が足りなくなってきたので、どうせ作るなら面出しの棚も作ってみて比べてみようということに.

絵本棚の要件

作るのが簡単
手の込んだことしている時間がないので(小さなお家に時間がかかりそうだったから)、とにかく短時間で簡単に!

シンプルな見た目
今回の絵本棚は子どもコーナーとはいえ居間の目立つところなので、できるだけシンプルな見た目がいい.極端に言えば横棒だけみたいな.

省スペース
息子スペースにものが増えてきているので、できるだけ場所をとらないように.

壁に傷をつけない
壁に穴を開けずに取り付けたい.

面だし(表紙が見える)絵本棚の設計

以上の要件から考えて‥
基本的には「棒二本を渡し、その上に絵本を立てかける」という方針に.

倒れないように‥

本をうまく立てかけるには、本が気持ち斜めになって、上部がどこかに寄りかかる必要がある.それで、
・上段の奥行きは狭くして壁付けに
・下段の奥行きは広くして少し手前に
設置すると、うまくいきました.

この写真は棚を二段設置しただけの状態.

滑らないように‥

これだけでもいいかなと思ったのだけど、本を斜めに立てかけると滑って棚の手前に落ちてしまうことがある.あるいは、奥に落ちてしまうことも.
それで、それぞれの棚の奥と手前に立ち上がりをつけることに.

細い角棒を買ってきてくっつけただけ.貼り付けは両面テープです!このくらいなら両面テープでも結構大丈夫.(ボンドすら面倒で‥)
ちなみに、下段の奥は息子が奥に絵本を押し込んで脱落させてしまうので少し大きめの角棒にしました.

完成!

ということで、ちょうどいい長さの木材を用意したら、あとは立ち上がり部分を両面テープで貼るだけ.テープの剥離紙をとるのは息子も大好きだから、遊びながらできました!

補足するなら‥

もしも子どもが、本をうまく立てかけられなくて(倒してしまって)ストレスを感じるようなら、
・立ち上がりをもっと深くしたり
・ゴムバンドや棒などを渡して本の上部を支える
といった補足をすることでより使いやすくなると思います.

今回は、見た目をシンプルに、短時間で簡単にという観点から省きましたが、息子は「立てかける」という動作自体が遊びになるようで、このままでも大丈夫そうです.

設置

うちでは、テレビの棚小さなお家の間に渡すことに.

小さなお家側は、L字金物でとりつけ.
テレビの棚は動かすのが面倒だったので、足をつけて棚と壁の間に挟みました.

壁に下地があったりして直接つけられるならそれでもいいと思うし、家具に固定してもいいし、足をつけてもいいし、設置場所に合った方法で.倒れなければどんな方法でもいいと思います!

子どもは乗ります!

収納の棚も、足がかかる高いところはとにかく登ります!なので、それを見越した強度の設置方法や、棚の強度が必要だと思います.

早速、絵本をずらして座り‥

上を歩く子猿.

作った感想、使用感

簡単にシンプルにをモットーに作った絵本棚.思ったよりうまくいきました!

正面から見ると、シンプルな2本の棒.奥行きも少ないので、遊ぶスペースにはほぼ影響せず.

ついつい、子どものためとか言い訳しつつちゃんとした家具を欲しくなってしまうけれど、お金やスペースや処分といったコストを考えると、できるだけ安く省スペースでシンプルにと考えるようにしたいと思います.(子どものモノはどれくらい使うかもわからないし.)

子どもの様子

息子は楽しそうに本を立てかけています!市販のモノはだれでも上手にしまえるようにできていて、それに比べうちのは立てかけづらいと思うのだけど(高さがないから)、それをうまくできるように挑戦するのもまたいいのかなと.

息子なりのレイアウトがあるらしく、それを逸脱した感じに私が絵本を置くと、「マッタクアヤコガマタチラカシテー」といった風情で直しにきます.よく気づくなー笑

面だし本棚を使ってみて

普通の本棚から本を選んでいた時期が長かったのでそちらからも本を選んでくるけど、やはり面だしの方が目を引く感じはします.
それに、ディスプレイとしても子供部屋らしくて可愛い.

息子の気に入っている本や新しい本、オススメの本なんかを面だししてほぼ毎日違う本を出して、絵本を楽しんでいます.


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