ちょっといいとこ 高さ

木の下がり天井

うちの居間は6畳ありませんが、実際より広く感じるのは、木の下がり天井のおかげかなと思います.

 

下がり天井

うちのリビングとダイニングの境目となっているのが、木の下がり天井.

もともと居間にはちゃぶ台を置いていて、床に座って過ごす予定だったので、その時に天井が高すぎたらなんだか落ち着かないなと思い、下がり天井にすることにしました.

一般的な天井の高さは2400mmくらいだと思うのですが、居間の天井は2200mmです.

天井を低くしたおかげで、空間が横長に見えるので、その視覚効果で横に広く感じるのだと思います.実際は狭いのに視覚的に広く感じるというのは、費用のコストも、維持のコストにおいてもとてもお得です.

木の天井なので、木ネジが効くから吊るすおもちゃをつることもできるし、ハンモックをかけたり、いろいろ遊べるのもいいところです.


↑以前はこんな感じでした.

高さのリズム感

ただ、単純に天井を2200mmにすると、圧迫感があると思います.
うちの場合、隣の台所+食卓が勾配天井で高さがあるので、その対比で広く感じ、圧迫感も感じないのだと思います.

下がり天井がなかったとしたら、それはそれであまり広く感じなかっただろうと思います.

広さとか天井高とか、図面の上で想像するのは難しいけど、かなり重要なところなので、たくさん考えておいてよかったところです.


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