モノ 設計時のインテリア

木のブラインド

台所にある一番大きな窓には、木のブラインドをつけました.

ブラインドの使い勝手

それまでブラインドをつけたことがなかったので、疑問だらけのブラインド選び.ブラインドを使っている人からすると当たり前だと思うのですが、ブラインドのいいところをいくつか.

アレルギーの味方

選んだ理由の一番は、この家には極力カーテンをつけたくなかったこと.夫婦ともにアレルギーがあるので、一番大きなこの窓にカーテンをつけたくありませんでした.ブラインドはホコリをとるだけで掃除できるので、カーテンの丸洗いより気軽、なによりカーテンはホコリの元凶なので、ブラインドにしてホコリが少ない暮らしになりました.

調光できる

当たり前ですが、これがとても便利です.明るくしたい時は陽の入る角度、暑い時は陽を遮る角度にすれば涼しく、完全に閉めてしまうこともできる.何れにしても目隠しできるのでとても便利.

木のブラインドは雰囲気がいい

カーテンの雰囲気もいいと思うのだけど、木のブラインドの雰囲気が好きです.
優しすぎずかっこよすぎず、主張しすぎずに部屋の雰囲気を良くしてくれます.

子ども対策

ブラインドの弱点は子どもでしょうか.子どもはブラインドに興味津々、でもブラインドは壊れやすい.
子どもが動き出してからは、ブラインドは写真の通り、常に半分開いています.(すみません、この写真は開けすぎ、いつもはもっと下ろしています!)
短い間だしいいかなと思っていますが、気になる方はあらかじめ子ども対策、考える必要がありそうです.

桐のウッドブラインド

どこのものかご質問の多いこのブラインド.
東京R不動産toolbox』で購入したのですが、今は廃盤のよう(今toolboxで取り扱いのあるウッドブラインドは同じモノではなさそうです).

商品は確か「桐のウッドブラインド」というもので、材質が桐だから、ウッドブラインドにしては軽いのがいい.
塗装もオイルで、ウレタンのようなピッカピカな感じ(手入れは楽そうだけど木のよさが減ってしまう)はなく、とても部屋に馴染んでいます.

取り付けは自分でしました.
実家はハウスメーカーで建てていて、カーテンだけでも結構な額になったと聞いていたので、自分で調達して自分で取り付け.気に入ったモノを選んでコストダウンできたのはよかったです.


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