子どもと暮らす部屋 模様替え

最近の台所-居間の配置

子どもが生まれてから、このスペースの配置の変化は激しい.

いろいろやってみて、どれも気に入っていたけれど、今の配置は結構気に入っている.
ということで、図を書いてみました.(かなり適当です)

ポイントは、息子と私の程よい距離感か.

私は私で、息子は息子で、それぞれやりたいこと、やるべきことをできる、それでいてちゃんとお互いの動きが感じられる距離感の配置がいい.

こもれるスペース

年末年始ごろから、食卓をまた窓に平行にしてみました.

それで、小さなお家とくっつけて、窓辺に細長いスペースを作りました.

ここがいい感じに、お家・食卓・窓・食器棚に囲まれて、部屋のようだけど台所の様子もよく見えて、息子にとってはお気に入りの場所になった様子.

食卓の向こうの奥行き1.2m程のスペースだけど、息子にはちょうどいい.

大人の目線からは隠れているのが、またいいのかな.

覗き込むとこんな感じ.

朝のお仕事も、小さなお家だと家事をしている私から遠すぎるみたいだし、食卓では篭り感がなく‥

この場所が一番いいみたい.食器棚にお仕事の道具が置いてあるから、出したりしまったりもしやすい.

最近は、窓辺の机を小さなお家の横に動かしました.

歩き回れる

食卓と小さなお家をくっつけたことで、お家の出口から窓辺のスペースに行くにはぐるりと食卓の周りを歩かないとなりません.

でもそれが逆にいい.
移動距離が長くなると、ちょっと部屋が広く感じられる.

不便だから逆に、効率を考えてこれを持っていかなきゃとか考えている様子.
ちなみに、急いでいる時は食卓の下をショートカットしています笑

見てないようで見ている席

私の定位置は、L字の台所のエリア.ここで家事をする時間が多い.
そして私の食卓における席は、食卓の冷蔵庫側.

いずれにしても、私の定位置からは、窓辺のスペース、息子がよくいる小さなお家-ジャングルジムの間のエリア、ともに、覗けば見えるし程よい位置.

息子がこちらで遊んでいる時は、冷蔵庫前の角にコーヒーと椅子をおいて、

息子を眺めつつメモとったり.(この配置図は、この時に書いたもの.)

程よく死角になる感じがいいみたい.
 
 

こんな感じで、ごちゃごちゃしているけれど、楽しい配置.

2年前はこんなだったんだもんな.

この状態に戻るのはあと10年以上先かな.

このエリアのモノと動画はこちら

『居間-食卓のものリスト』

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