作ったおもちゃ

扉の開け閉め

テレビの棚に扉をつけてみました.
 
 
図書館のお話の部屋に行くと、絵本そっちのけで壁の棚の扉をひたすら開け閉めするうちの子.
そういえば、うちにはそういう戸のついた棚がないなあと思って、居間に作ったテレビの棚に戸をつけてみました.

蝶番でとめるだけ

棚の中段を端材で仕切って、戸を蝶番で止めただけ.今回もあるものでまかなえましたが、買っても数百円で収まりそう.

仕切りを付けたら、絵本も取り出しやすくなったみたいでよかった.

指つめ防止の隙間

図書館の扉は遊ぶものじゃないしうるさくて迷惑なのもあるけれど、指を挟むのが心配なのもありました.それで、指つめ防止に一工夫.

戸の上部は、戸を掴んで閉めても指を挟まないように隙間をあけました.その分下は棚よりはみ出すように.これで下を掴んで閉めても大丈夫.

指つめの心配がなくなれば、上端にあわせて蝶番を付け直せばぴったり収まります.ずれた感じがちょっと気持ち悪いけど、安全のためなので仕方ない.

鍵もつけました

簡単な蝶番をつけただけなので、閉めても戸は開いてきてしまいます.それであとから200円ほどの鍵?を買ってきてつけました.

まだ大人が見てないところで勝手にいじられるのは心配なので、これで勝手に遊べなくなりました.そのうち、外し方も覚えるんだろうな、楽しみです.

テレビの棚は遊び場!

戸の上の隙間から、大好きなリーフレットのコレクションをポストに投函するみたいに入れたり、隙間から出したり.

レコーダーも触れないように戸をつけようかと思ったけれど、乱暴にする様子は今の所ないし、ピッピとボタンを押して楽しそうなので、そのままに.

側面につけたクーゲルバーンもすっかり理解したようで、ずっと遊んでいます.

他にもおもちゃを並べてみたり、絵本を取り出したり戻したり、テレビの棚はすっかり遊び場になりました.

安い材でDIYした棚なので、思い切って手を入れられるし、子どもがかじったりへこませても気にせずにいられるので、手作りして良かったです.(安いカラーボックスなんかでも同様のことはできそう.)

引き続き手を入れていきたいと思っています!


Related Post & Tag

 

広告

コメントを残す

コメントやご質問などはこちらからどうぞ.少しお時間をいただきますが順にお返事しています
ご質問の方はこちらをご一読ください
(InstagramのDMやコメントは見落としがちです、ブログのコメント欄は全てに目を通せるのでこちらにコメントいただけるとうれしいです.)