ニワトコ 作った遊具・家具

庭にお砂場

庭にも遊具!

#遊具作りが楽しくて、次は砂場だと構想を練っていました.
安い材料が手に入ったところで早速着手!

砂場いろいろ

どんな砂場にしよう.

トイザらスやホームセンターなんかに行くと見かけるカニの砂場(→ 楽天).試しに遊ばせてみたらいい感じ.サイズもこのくらいで良さそう.蓋もついてるしこれでいいか‥と思いつつ.気になるのは値段.

節約という意味では、トロ舟(→ 楽天)の黒くて大きいのがうちにあるから、これでもいいか、なんて思いつつ.

長くて小学生まで使うとしたら、見た目もそれなりのがいいな、なんて思って、結局作ることに.

ポイントは、

  • ・ちょうどいい大きさ
  • ・衛生面の確保
  • ・ある程度の安全性
  • ・できれば耐久性
  • ・二話でもうかないデザイン

でしょうか.

木の砂場を作りました

耐久性で言えば木はあまり長くないかもしれないけど、朽ちてしまえば撤去ということで、数年楽しめればいいかな.

ブロックやレンガに比べれば、柔らかくて安全な気がします.

材料と手順

角材を塗装する

枠は角材でつくることに.105mm角の角材を2段に重ねることに.ホームセンターで国産杉の切り使い用の安いのを購入(3mで890円を4本購入しカット).
一応塗装しました.

地面を整える

多少草も生えていたので、移植するものはして、草削り(こういうもの→ 楽天)で少しだけ削りました.

砂場を埋めるか埋めないか

砂場自体を地面に埋めるかどうか迷いましたが、埋めないことに.
理由の一つは、隣のエゴノキの根があって掘れなかったこと.

でも、埋めないことでいいことも.
一つ目は縁に座れて楽なこと.長時間付き合うことも考えると、楽に座れるのは重要.
もう一つは、水はけがいいのではと思ったこと.掘って砂利を敷くのもいいけれど、掘れないなら、地上のレベルに砂がある方が、雨の時に水がはけやすいのではと思いました(あくまでも予想です).

1段目を組む

木材を、水平を確認しながら置いていき、1段目の位置をきめました.ホームセンターでステンレスの金具を買ってきて固定.
ある程度重みがあって動きずらいので、節約もかねて金具は最低限で.1段目と2段目を一つの金具で繋げました.角は丸くて触っても痛くなさそうなのを.

本当は、木の下に砂利やブロックがあって、木は直に土に触れないようにした方が木が長持ちします.それから地面が柔らかいと後々水平じゃなくなるので、しっかり押し固めるのをおすすめします.

防草シートを貼る

草が生えてくると厄介なのと、砂が下の土と混ざらないように、防草シート(こういうもの→ 楽天)を敷きました.(家に残っていたものを使用しました.)

2段目を固定する

防草シートの縁は1段目と2段目のあいだに挟んで処理.つづいて2段目も金具で固定して、シート用のテープを金具の上から貼りました.これで完成.

仕上がり寸法

  •  外寸:1500mm × 1500mm
  •  内寸:1290mm × 1290mm
  •  高さ:210mm

子どもなら数人入って遊べそう.大人が縁に腰掛けるのにちょうどいい高さです.大きすぎず小さすぎず、ホームセンターで見たカニの砂場よりは少し大きい.

大きさでかなり迷いましたが、ちょうどよかったかなと思います.

砂をどうしよう

公園の砂場の気が進まない理由の一つが、猫のフンなどの衛生状態.もういろんなものを触っては味見しているので、土が汚いとかいうつもりはないのだけど、猫のフンはやっぱり気になる‥

せっかく作った砂場の砂.まだまだいろいろお口に入れたいお年頃だし、やっぱりいい砂を買おうか.

購入できる砂の種類

砂は種類によって値段もまちまち.

一番安いのは、ホームセンターなんかで売っている山砂や川砂.30kgで400円くらいでしょうか.これでいいやと思ったのだけど、ホームセンターでも外に置いてあるので、猫も自由にできるわけで‥

次に検討したのは、除菌砂.高温で焼いて除菌処理して袋詰めしてあるもので、とりあえず菌はいない.

一番高いのは、抗菌砂.これは菌がいないばかりか、使っていっても菌が増えないように抗菌剤が入っているそう.すごいけど高い.ここまでしなくてもいいかな.

結局、近所のホームセンターの特売で、砂場用の除菌砂15kgで398円という破格で売っていたのでこれに決定しました.

砂が減って足す日が来たら、そのころは手洗いとかもできていれば安い山砂や川砂を足そうかなと思っています.

砂の量

砂をどのくらい使うかは検討がつかなくて、でも欲しい砂は特売でいつ無くなるか分からない!ということで、目分量で計算して購入しました.(次の日には売り切れていて、買っておいてよかった!幸い、砂の量もぴったりでした!)
というのも、体積で計算してみても、砂はキロ売りで、体積から重さへの計算ができなくて‥ ところが、この記事を書いているところで、砂の販売店が計算するフォーマットを提供しているのを発見.試しに計算してみたらぴったり!ということで、砂の必要量を計算したい方は参考になるのではと思います.

蓋をどうしよう

最後に蓋を作りました.蓋の役割は主に

  • ・猫などの動物よけ
  • ・落ち葉などが入らないように
  • ・雨よけ?日よけ?

動物よけとしてなら、ネットなども代用できるようです.

うちの場合、落ち葉などが入る場所なので、それも防ぎたい.

雨よけをしたいならシートの方が良さそうですが、通気が悪いと雑菌が繁殖しやすかったり苔が生えたりしそう.

それから、日が当たると砂が熱くなるので、日よけとしてもあった方がいいかもしれません.

それで、蓋も木で作ることに.

作ったのはすのこ状のもの.板を塗装して木ネジでとめただけ.

かなり大きく重たくなるから、3分割で作りました.一枚残して、テーブルみたいに、型抜きしたものを置いたりして使えるかなと思います.

普段は蓋を全てどかすのが面倒なので3枚を端に重ねて、2/3のスペースで遊ぶことが多いです.

まとめと感想

感想は、作ってよかった!なかなか近場に手頃な砂場(衛生や安全、日当たりなど‥)がなかったので、家にあればお出かけも減らせそうだし(真夏の頻回は辛い‥)、汚れてもお風呂に直行できるし.

公園の砂場はコミュニケーションをとれたりいいところも多いから、それはそれとして、黙々と何か作ったり、自由に水を使ったりできるのは家の砂場のいいところ.

そして、何十年ぶりの砂場は私も楽しい!子どもといろいろな遊びができそうで楽しみです!

一応木陰なのだけど、時間帯によっては少し暑さが気になるので、タープでも張ろうかと思っています.

購入した材料

  • ・角材:105mm角×3000mm@890円 × 4本
  • ・ステンレスのL字金物:@300円 × 4個
  • ・板:90mm×14mm×3600mm@250円 × 10枚
  • ・除菌砂:15kg@398円 × 20袋

家にあった材料

新たに購入した材料だけでも15000円.これでもかなり安い材料を見つけられた方だと思うので、思ったより高くつきました.砂は使わなくなったら芝生の目土にでもしようか.たくさん遊んで欲しいと思います.

 


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