子どもと暮らす部屋 安全対策

居間に鏡

居間に鏡を設置しました.

鏡が大好きで、毎朝、寝室から居間へ移動するとき、洗面室の鏡で遊ぶのが日課の子.
居間にも鏡をと思っていて、4ヶ月にやっと設置.

設置にあたっては、鏡が倒れたら大変なので、固定する方法をいろいろ考えました.
 
 
 
はじめの鏡の位置

うちの居間と作業室の間の段差、作業台を使うときに腰掛けられるようになっていて、子どもが落ちないように対策しないと、と思っていたので、ひとまず段差を埋める位置に鏡を設置.
作業台をずらして、壁と作業台の間に鏡を挟みました.
この配置だと特に固定しなくても大丈夫です.

テーブルの高さは一般的に700mmくらいのことが多いと思うので、幅700mmの鏡を倒すとちょうど良い場合が多いと思います.
うちは壁とテーブルの間に挟みましたが、壁に穴をあけられない場合、テーブルの脚に金具などで固定するのもありだなと思いました.

この配置だと、鏡の高さは300mmほど.
鏡の横に、敷物を敷いているので、ごろごろしたり遊んだり自分の動きを鏡でチェックしたり、鏡の中の自分に話しかけたり、鏡越しにわたしと遊んだりと、楽しそうです.
 
 
次の鏡の位置

はじめの設置方法の高さだと、おすわりだと顔が映らないし、作業台に登れるようになったときが危ないので、鏡の高さを上げました.

鏡をつけたコンパネを壁に固定、それを作業台で挟んで、つかまり立ちしても大丈夫な強度に.
作業室と居間のつながり感が減ってしまったけれど、段差が危ない年齢のうちはこの配置で.

高さが700mmになったので、わたしも座れば全身が映ります.お膝の上に座らせたり、一緒にゴロゴロしたりが映って、子どももさらに楽しそうです!
今まで、お膝に抱っこして遊んでいると子どもの表情がよく見えなかったけれど(おでこがでていて顔が見えない!)、鏡越しに表情がチェックできるし、鏡越しに目があうのも楽しいみたいです. 
  
 
  
モンテッソーリ教育と鏡

モンテッソーリ教育の部屋作りでは、運動のための場所があって、マットとその横に横長の鏡を置くそう.
自分の身体やその動きを見ることで『自分』を認識し、自分と他人の違いがわかるようになるし、動きを確認して身体感覚を向上させるとのこと.
確かに、はじめのころは鏡に映る自分を見てキョトンとしていたけれど、今は自分だと認識しているような感じもします.面白いな.

 
 
IKEAのSTAVE

鏡はIKEAのSTAVE
1600 × 700 で大きさは十分.お値段もそこそこ.

もともと、服の部屋か玄関につけようと思っていたものなので、居間に必要なくなったらそちらへ持っていく予定.

ちなみに、設置が遅くなってしまったのが、IKEAに行くタイミングが合わなかったため.IKEAまでは小一時間で、配送料は高いから車で行くものという頭があって、スケジュールが合わないまま後回しに.大物だし欲しいのはこれだけだったので、往復する手間を考えたら配送料を払ったほうが良いかもと、はじめて代行業者さんにお願いしました.

鏡が6999円、代行サービスが送料込みで10,692円だったので、往復の時間やガソリン代を考えると送料約3000円は安いと考えることに.

ちなみに、届いたものが割れていて、すぐに交換してもらいましたが、 飛散防止フィルムの効果が見られて安心しました.大きく割れていましたが全く破片が出ていませんでした.
というわけで、安全に設置するのはもちろんですが、万が一割っても安全でおすすめです.


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