モノ付き合い

家具の手入れ

大掃除の季節の恒例、家具のオイル塗り.

ちょっと削る

今年は息子がペンに興味を持ち、テーブルにボールペンで落書きされたので、オイルの前にちょっと削る.


ボールペンで書かれたところ.


耐水ペーパーで削る.そのほかのしつこい汚れはメラミンスポンジ.


白いところが削ったところ.

オイル塗装の家具は、汚れや傷を削れるのがいいところ.
まだまだ息子がやってくれるだろうから、落ち着いた頃に全面サンダーできれいにしたいな.それまではごまかしごまかし.

オイルを塗る

水拭きして乾かしてから、乾いた布でオイルを塗り込む.

しばし置いて、もう一度拭く.そして清め拭き.

オイルはなんでもいいと思うのだけど、うちでは初めて無垢の家具を購入したところでつけてもらったオイルを使っています.ようやくなくなったので、次はどんなのにしようかな.


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オイル塗装の家具

ウレタンなどの塗装だと、汚れも気にせず手入れが楽だけど、せっかくの木の質感は感じられなくなってしまうから、うちの家具はちゃぶ台、食卓、作業台、椅子、どれもオイル塗装.(家具の詳細はモノリストに書いてあります!)

オイル塗装は定期的な手入れが必要だけど、塗装が剥がれることもないし、傷や汚れを削ったりできるし、経年変化が味になるので、長く愛着を持って使える.

オイル塗装は手入れが面倒そうと言うイメージがあるけど、手入れをすれば長く使えるから、とてもいいのです.


こちらは去年の年末の手入れの様子.

 

何年も前のワインの染みとか、子どもが食卓をかじった跡とか、手入れをすれば少しずつ薄くなって、でも少し残る感じが好きです.

使っているとなんとなくかさかさ、水の弾きも悪くなってオイル塗らなきゃという感じになってくるので、そのタイミングで拭き上げてオイルを塗る.手入れのタイミングがつかみやすいのもいいところです.

もう少し息子が大きくなったら、一緒に作業できるかな.


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