子ども服のしまい方

子ども服の収納について.

画像

この三つが息子の服

我が家の服の収納

我が家の服の収納は2箇所に分かれています.

出かけるときに着る服は#服の部屋に.
肌着など、お風呂上がりに着るようなものは#洗面室に.

洗面室では、無印良品のメイクボックスに、ひとつの箱に一種類ずつ入れています.

ここにある肌着などはそれぞれ3・4枚くらいずつしか持っていませんので、使っているものや洗っているものを除けば、入っているのは2・3枚くらいずつ.
しっかりローテーションを管理していなくても、少ししかなければ消耗の仕方も同じくらい、気になりません.

靴下以外の肌着などは同じ色・形のもので揃えているので、今日はどれにしようかなど選ぶ必要もなく、ざっくり畳んでばさっと積んでいけば良いだけ.

赤ちゃんの肌着は、まとめて丸める

大人のものはそんな感じでしまい方も落ち着いていたのだけど‥

息子の赤ちゃん時代、子ども服は、大人のものとは勝手が違う.
種類が多いけど小さいので、「ひとつの箱に一種類」では箱ばかり増えて中はスカスカ、うまくいかず.

それに、夫はどれを選べばいいかわからない.

それで、一度に着替えるセット(長袖上下と肌着ロンパース)をくるりと丸めて、「息子の肌着」の箱ひとつにポンポンと入れていたのでした.

このしまい方が使いやすくて、夫の肌着も冬はセットでまとめてくるりとするように.

息子の服も「ひとつの箱に一種類」に

息子が赤ちゃんじゃなくなってくると、おしっこで下だけ着替えたり、食べこぼして上だけ着替えたりと、このセットを崩すことが増えてきた.

それから、保育所の指定に合わせて肌着の種類が減ったのもあって、セットでの収納をやめました.(夫の方は継続)

一方で、ズボンとシャツの枚数は増え、さらに体も大きくなって、大人と同じ「ひとつの箱に一種類」になったのでした.

息子の服のしまい方

ところが、息子服は大人と比べて枚数が多い.さらに色々な色がある!

そうなると、今まで我が家では必要なかった、「選びやすく・取り出しやすい」収納が必要になりました.

画像

選びやすく・取り出しやすい「立ててしまう収納」

画像

今までの、上から「積んでいく収納」は楽ちんだったのだけど‥

簡単に、立ててしまう

無印良品のメイクボックスにこどものシャツを畳んで入れる

上の写真のような立ててしまう収納、今までのぽいぽいっと積んでいく収納よりも手間がかかりそうでちょっと苦手意識があったのだけど、案外かんたんに解決.

ボックスを取り出して、ボックスを立てて置き‥

無印良品のメイクボックスを倒して簡単に服をしまう

ボックスの隣で畳むと幅を合わせやすい.

畳んだら、今まで通り「積んでいく」.

積み終わったら、ボックスを起こせば‥

2019 07 24 3

出来上がり.ボックスを倒しただけで解決しました.

棚に戻せば、カラフルさもあまり目立たない.

2019 07 24 4

そして、PPメイクボックスの良さは何と言っても、透けて見えるのでラベルがいらないところ.

2019 07 24 6

息子も選びやすいし、取り出しても残っているものがぐちゃぐちゃになりづらい.

詰めればもう少し入るし、もう少し少なくても3枚くらい入っていれば大きくは崩れません.流石に1枚2枚まで減ると倒れちゃいますが‥
メイクボックスは子ども服にちょうどいいサイズだなぁ.

立てたままでも使えます

メイクボックス収納.

普段は引き出しのようにして使っているのだけど、息子がもっと小さくて大変だった頃は、引き出すのも大変だったので、立てたままで使っていました.

2019 07 24 5

こんな感じで.

中身は丸見えになってしまうけど、ワンアクションで取り出せるので、片手で取りたいくらいバタバタしていた時期はこのままで.主におむつなどをこんな感じで積んでいました.

枠があると積んでも崩れづらくなるので、便利でした.


メイクボックスは、この家に越してくる前から下着の収納に使っていたので、設計時に、上の段はメイクボックスを引き出しとして使いやすい高さに、下の段はメイクボックスを立てて置ける高さにしてもらいました.

arrow_back

Previous

梅雨明けと庭遊び

Next

甚平を縫う
arrow_forward

Comments

arrow_back

Previous

梅雨明けと庭遊び

Next

甚平を縫う
arrow_forward