このそのほか

夜泣きとiPhoneとKindle

もうすぐ2才半になる息子、最近でこそ夜泣きがかなり減りましたが、2才までは夜泣きがすごくて、驚くほど眠らせてもらえませんでした!

夜泣きで起きて、寝かしつけても布団に置けるくらい熟睡するまでおんぶでうろうろ、布団においたからといって私はなかなか寝付けなかったので、その間iPhoneを見ることが多かったです.

余計に眠れなくなる?

暇つぶしや眠気覚まし、気分転換を兼ねて夜中にiPhoneを見るわけですが、この明かりがその後の私の眠りを妨げているようにも思えました.
息子を布団においても、私はすぐに眠れない‥

もう見たいものがない

初めの頃は乳児湿疹とかいろいろ調べたいことがあったのだけど、だんだん調べることもなくなりました.
調べたいことがないというよりは、疲れてしまって調べものをしたくないという感じでしょうか‥
パソコンを開ければやりたいことはあるけど、かなり明るくなって息子の眠りを妨げそうだし、本当は本でも読みたいな‥と.
 
 
この2点を解決するのによかった、iPhoneの設定とKindleについて.

iPhoneの設定

これはiPhoneの話になりますが‥
iPhoneの設定を変えることで、夜中のiPhoneの光があまり気にならなくなり、眠りを妨げる感じも軽減しました!

iPhoneのNight Shift

iPhoneにはNight Shifという機能があり、画面の色温度を調整することができます.
これを設定すると、夜中に目に刺さるような色味から刺激の少ない色味になり、眠りを妨げにくいように思いました.

色温度は好みで調整できます.
また、時間帯を設定しておくことで、毎日自動的に、指定した時間に指定した色味に変わります.

iPhoneの画面を低照度にする

iPhoneの画面の明るさの設定といえば、下の写真左の画面で設定するのが一般的だと思いますが、これで一番暗くしても、夜の暗い部屋では結構明るく感じます.

そこでさらに暗くするのが「フィルタ」.(写真・真ん中)
ここで「低照度」を選ぶとかなり画面が暗くなります!(写真・右)

これらの設定のおかげで、暗い部屋でもiPhoneの画面が暗くなり、目への刺激も低減しました.

Kindle

iPhoneの明るさをクリアできたので、iPhoneを夜中に使いやすくなりました.
だけど、見たいものがない.本が読みたい.

それで、Kindleを使い始めました.

Kindleとは、Amazonが提供する電子書籍サービスです.
KindleFireといったAmazonの販売する端末のほか、iPhoneなどの端末にアプリをダウンロードすることでも読むことができます!

私はiPhoneのKindleアプリ(無料アプリ)で利用しています.

Kindleの表示設定

Kindleのいいところの一つは、表示方法をカスタマイズできるところです.

文字の大きさ、行間、フォントの種類、色、そして画面の明るさを好みにできますので、自分が一番見やすいように調整できるし、ここでも画面の明るさを調整できました.

(↓私の画面、かなり暗く夜中仕様です.)

夜中に見るので、黒地に白ぬきの文字にすることで目への刺激を少なくし、文字は大きめにして読みやすく設定しています

Kindleで気分転換

夜泣きがあんまり続くと、静かに寝てくれたらいいのに‥何か有意義な時間の使い方がしたい‥なんて欲が出てきます.
それが夜中といえど、毎日何時間も本が読める!と思うとぐっとお得な気分になりました.

昼間は自分の時間なんてないし、夜中に寝ている息子をおぶっている時間、好きな本を読めるというのは気分転換になりました.

他にもKindleのいいところはたくさんあったので、また改めて投稿します!


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