このそのほか

口拭きのこと

ついによだれが‥

あまりよだれが出ないなーと思っていたら、なんだか最近でてきました!

スタイは4枚しかないので、スタイ用に作ったマルチクリップと口拭きで対応.

口拭きのこと

出産準備中、赤ちゃん用の口拭き、ガーゼ、ハンドタオルに何をどのくらい用意しようか考えました.枚数を揃えるとそれなりの値段になりそうだけど、素材もできればいいものがいいし‥それで、手作りすることに.薄手と厚手の2種類用意しました.

上が薄手、下が厚手.

薄手の口拭き

布は、kotori worksの布おむつ生地.布おむつ用の反物で、オーガニックのドビー織り.吸水性、安全性、汚れ落ち、乾きのはやさ、風合いどれも良かったです.
布おむつは仕立上りでもそんなに高くなかったので手間を考えて仕立上りを買ったけど、いい布だったので反物を買って短肌着を作りました.その際にでた端切れで作った口拭き.(同じ布で口拭きにも使えるおしりふきを売っているけど、端切れがあったので作りました.)

生後半年まではよく吐いたので、それを拭いたり、襟周りに差し込んでおいたり、必需品でした.お出かけにも必ず持って行ったし、離乳食のおしぼりにしたり.肌触りが優しいのでティッシュの代わりにいろいろ使いました.

ちなみにこちらは、15cm × 20cm.口拭きとしても、よだれかけとしても基本的には半分おりで使い、洗う時は開けばすぐに乾くので便利なサイズでした.

厚手の口拭き

薄手のものは取り回しが良くてティッシュ感覚でどんどん使ったのだけど、結構な量を吐いた時は吸水性で頼りなかったので、厚手のものを使いました.

こちらは、首枕と同じ布.生成りのガラ紡の生地で、こちらもオーガニック.吸水性がとても良く、風合い、肌触りもいいので赤ちゃん小物におすすめです.子どもの体洗いもこの布で作りました.

こちらは25cm × 25cm.大きめなので、外出時は必ず持って行き、口拭き、汗拭き、日よけなどにたくさん使いました.(これを忘れると本当に困るほど.)

居間に積んで常備していました.

口拭きを手作り

枚数がたくさん必要だし、オーガニックで揃えるとそれなりの価格になるので、手作りはおすすめです.

丁寧に端を折って縫ってもいいのだけど、枚数も多いし、おすすめなのはロックミシン.普通のロックでも全巻き縫いなどでも好きな端処理にして、ひたすらカットするだけ.どちらも幅の狭い布を選んだので幅は布幅のまま、好きな長さで、ひたすら直線に縫うだけで何枚でも作れて簡単でした.


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