食材など

マヌカハニー

妊娠中に授乳中、薬はできれば使いたくない.

特に産後は、体も本調子ではないのに昼夜問わずの慣れない育児でへろへろ.2月ということもあってか喉が痛い.それに、歯茎が腫れたり口内炎ができたりのトラブルも続発.体調を崩している場合ではない!と、産後すっかり忘れていたマヌカハニーを再び食べはじめました.

私は喉から風邪をひくことが多く、体調を崩す時は口内炎ができる.もともとあまり薬は飲みたくなかったので、体調を崩しそうな時の予防やちょっと喉が痛い時、口内炎ができた時は、薬の前にマヌカハニーを食べていました.
授乳中もやっぱり極力薬を飲みたくないから、気づいた後はずっとマヌカハニーを毎日ひとさじ.プラシーボ効果かもしれないけれど、効いていると思います.

マヌカハニーの効果

マヌカハニーはニュージーランドのマヌカの木から採れるはちみつで、抗菌・抗炎症・創傷治癒促進作用があり、ニュージーランドでは医療用に治療目的にも使われるハチミツ.口腔内の歯や歯茎のトラブルの予防、口内炎の治癒促進、虫歯菌の除菌、ピロリ菌の除菌、扁桃腺炎や風邪の予防や治療、悪玉の増殖抑制と善玉菌を増やす効果など、体にいいことがたくさん.

自分の場合は、体が弱った時にできる口内炎や喉の痛みに良く効くので、忙しかったり体調が心配な時期は毎日食べています.

マヌカハニーは妊娠中・授乳中でも大丈夫

マヌカハニーはハチミツで薬ではないので、普通の健康状態なら妊娠中・授乳中でも大丈夫.ただしハチミツは1歳未満の赤ちゃんは乳児ボツリヌス症の心配があるので、赤ちゃんのお口には入らないように注意.

マヌカハニーの等級

マヌカハニーの等級であるUMF(Unique Manuka Factor)は、マヌカハニーの効果を表す指標.これは消毒薬のフェノール液の抗菌効力との比較で(皮膚などの消毒に使用されているフェノール液が2%希釈)、UMF10はフェノール液の10%稀釈に相当する抗菌力を意味するそう.

一方MGOは、マヌカハニーに含まれる抗菌成分「メチルグリオキサール」の含有量を数値化したもの.UMFとMGOの関係は、

MGO100 = UMF10+
MGO400 = UMF20+
MGO500 = UMF25+

MGO100以上のマヌカハニーが、ニュージーランドで医療用に使われるそうです.

常備しているマヌカハニーは2種類

マヌカハニーは、UMFやMGOで値段が変わってきます.
すでに口内炎ができたり、喉に違和感があって風邪かも‥というときは、Manuka Health MGO550+ マヌカハニーを朝ひとさじ.ちょっと高いので、Manuka Health MGO400+ マヌカハニーでもいいかなと思います.

普段は成城石井で買える成城石井 マヌカハニー UMF+5 を食べています.これでも予防には十分だと思います.ただ、今回調べたら、
Manuka Health MGO100+ マヌカハニーの方が効果が強いのに値段がほぼ同じなので、今のがなくなったら切り替えようと思っています.

味はどちらも美味しい.生キャラメルみたいなコクのあるハチミツで、妊娠前はコーヒー、妊娠してからはたんぽぽ珈琲(→ 別記事)と、夫はヨーグルトと一緒に朝たべています.(追記:その後はバターコーヒー(→ 別記事)と食べるのが毎朝の楽しみです.)

 

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