設備・建材・パーツ

デッキで洗濯物を干す

晴れた日は外で洗濯ものを乾かしたい!
それで洗濯機のある脱衣室から洗面室を抜けたところに、デッキへの出入り口をつくりました.

ここのデッキは二つつながったうちの、一間幅の小さなデッキ.少し入りくんだところにあって、道を通る人からは見えないし、朝から昼過ぎくらいまでに太陽が当たるところなので、洗濯ものにはうってつけ.強風でとばされても、下はデッキだから泥でよごれたりしません.

さて、どんな物干しを設置しようかと考えたとき、庭によく置いてある物干し台は倒れたらいやだし、デッキの上に置きたくない.だからといって、集合住宅の壁からでているあれを壁につける気にもなれない‥

できるだけシンプルに… と考えて、ちょうど一間幅、両脇に壁があるのを利用して、ソケットに物干し竿をひっかけることにしました.

ソケット選び

ソケットは外壁につけるのでぜったいに耐食性のあるものを!
クロームメッキの商品が多いけれど、ステンレスのものを探しました.クロームメッキは無傷な状態では強いけれど、傷ができるとそこから腐食します.ステンレスならその点強いけれど、種類があり、ものによってはもらい錆することはある.

それで、こちらのステンレスのソケットに決定.
SUS304という材質で、耐食性に優れ、強度もあるということ.


ステンレスU型ソケット
(→ amazon)(→ rakuten)

事前に壁に補強下地を入れてもらっておき、設置は大工さんにお願いしました.
ステンレスの木ネジを使い、気持ち斜め上方向に打ち込むといいとのこと.(一応外壁なので、下方向だと雨が伝って内部に流れるのを防ぐため.)また、木ネジにシリコンのコーキングをつけてうってもらいました.

物干し竿選び

オールステンレスの物干し竿.長く使いたいし、錆びて外壁が汚れたり、しなったりしたら嫌なので、少し値が張るけど、無垢のステンレスのものを選びました.
 
 
ステンレス 物干し SUS304
(→ amazon)(→ rakuten)

設置して数年たってもピカピカ、一間幅にたっぷり洗濯物を干してもたわまないし、見た目もスッキリ設置できました.

長さの計算

長さに関しては、メーカーさんにメールで相談して決めました.

ソケットの内側に多少木ねじが出っ張っていたので、
 (壁と壁の間の長さ)- 5mm の長さでカットしてもらいました.

樹脂キャップやステンレスキャップをつけることができましたが、無垢のオールステンレス製なのでキャップなしでもサビに対しての耐久性は変わらず、保証も付くとのことでした.
ソケットの引っかかる部分が22mm程度で、キャップが着くことで竿本体が引っかかる部分が減ると強度が落ちることが懸念されたため、キャップはなしで設置しました.

設置した高さ

窓の位置などもあって、少し高めのmmに設置しました.
あまり低いとデッキを歩くとき邪魔だし、洗濯物を干していても潜ってとおれる高さにしました.

 
 


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