作ったおもちゃ

テレビの棚+Amazonのハコ

テレビの棚とAmazonのハコのその後.
 
 

テレビの棚のその後

以前、居間に作ったテレビの棚.つかまり立ちするようになったらテレビを守るために柵で囲ってしまうつもりだったけれど、子どもはこの棚を気に入った様子.

はじめに中身をばらまいて楽しんだのはこの棚.つかまり立ちの練習もこの棚でせっせとして、絵本を出してはめくり、棚の上に物を並べては落とし‥ 毎日ここで遊ぶ時間は長いので、柵では囲わずにいます.

Amazonのハコのその後

Amazonのハコで作ったおもちゃもお気に入り.ボタンをつまんでは弾き
玉やチョコレートをせっせと入れ、つかまり立ちや歩行器のように使ったり、踏み台にしようとしたり、穴に足を突っ込んだり‥満身創痍.

ないと思ったおもちゃは、大抵この中につっこまれています.クマを入れては、上から下から覗き、引っ張り出す.

重りに水を入れたペットボトルが入っているけれど、今はこのくらい軽々動かすので、動かして楽しむにはいいけれど、玉を入れたりボタンをつまむには少し使いづらそう.

テレビの棚+Amazonのハコ

テレビの棚は重くて動かないし、気に入って遊んでいるので、Amazonのハコの機能をテレビの棚につけることに.

まずは、上の面と側面に穴を開け、ダンボールで作った中に坂のあるハコを組み合わせました.上から玉を入れると、側面からボンっとでてきます.

このままだと、数秒で終わってしまうので、側面にレールを3本.

ウラから木ねじで固定しているので、つかまり立ちに耐えられる強度.

レールは、玉が落ちないように側面に立ち上がりをつけるか悩みましたが、シンプルにしたかったのと、側面のパーツが取れやすかったりすると面倒なので(多分分解しようとする)、一本の木材を斜めに取り付けました.これで玉は落ちません.

下にクーゲルバーンを接続したり、ドミノを置いたり、鳴り物を置いたりする余地が欲しかったので、レールは3本にしておきました.

玉を入れるとこんな感じ.(動画です)

接続したクーゲルバーンは子どもに持ってかれました笑 何度か見せると仕組みを理解したようです.

最後に、つまむボタンを移植しておしまい.

今回は、木の棒一本を購入するだけで済んだので、材料費は200円.

Amazonのハコはなかなか面白かったので、子どもの興味に合わせてまた新しい物を作りたいと思います.


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