設備・建材・パーツ

ステンレスの換気扇

かっこいいステンレスの換気扇を少しでも安く.
 

台所は清潔感のある雰囲気にしたくて、ステンレスをたくさん選びました.
換気扇もステンレス、大きくて存在感があるから、それなりにデザインのいいものを選びたい.国内外、かっこいいものはたくさんあるけれど、デザイン性の高いものは値段も高い.

うちで選んだのは、富士工業株式会社のアリエッタ.
(→ rakuten)

はじめ見ていたのは、アリアフィーナのシリーズ.アリエッタはアリアフィーナの廉価版です.
アリアフィーナはオープンキッチンなんかによく使われていて、確かにアリエッタより洗練された雰囲気.でも、うちの場合壁付けだし、遠くから眺める位置にもなかったので、アリエッタとの違いはそんなにメリットがない?

アリアフィーナの方がいいところ

・デザイン、フードの部分が薄かったり、平らでものが置けるデザインもある
 → 夫がものを置くのは嫌がるので平らじゃなくていい 
・スイッチがソフトタッチスイッチ
 → 押しボタン式のデザインも嫌いじゃない
・照明がLED
 → 蛍光灯でもいい
・整流板、レンジフード、下面のカラーがステンレス
 → ステンレスの方がいいけど、結果気にならない
・リモコン対応、加熱機器連動
 → 要らない
・アリアフィーナはフィルタレス
 → あまりこういうの信用していない

この違いに差額10万円は払えないし、個人的にはアリエッタで全く問題ありません.アリエッタなら実質10万しないで購入できます.

押しボタン式のスイッチ、押しやすいし、問題なし
 

 
 

アリエッタの掃除について

問題は掃除のしやすさ.
周りは気が向いた時に布巾で拭いてます.

ここからは月一の掃除.

整流板は、ワンタッチで簡単に開きます.
奥は引っかかっているだけなので、簡単に外して丸洗いできます.

アリエッタはフィルターがついてます.
うちでは、不織布のフィルターを上からつけているので、本体のフィルタは全く汚れませんが、なんとなく整流板とフィルタ、オイルパックは月一で丸洗い.

あとは周りをサッと拭いて、新しい不織布のフィルターをつけます.

説明書には、吸い込みが悪くなるのでつけちゃダメ、と書いてありますが、個人的には吸い込みのパワーダウンを感じないし、掃除が楽になるのでつけています.(自己責任で)

拭き掃除や丸洗いは、不織布をつけていればほとんどべたつきがないので、あっという間.不織布をつけるのもあっという間なので、少しの時間があれば月一でできます.

ここからは、年に1回.

危ないので、台所のブレーカーを落としてはじめます.
前面のパネルを外します、これもワンタッチで簡単に外れます.

3つの蝶ネジを手で回して前面を取り、真ん中の大きなネジも回して取ると、ファンが外せます.
月一の掃除とフィルター交換をしているせいか、ファンもべたつきなはし.一応、セスキをスプレーして、中性洗剤で洗いますが、正直しなくても平気なくらいです.
あとは換気扇の内部をアルコールで拭いて、乾いたファンを戻して終了.

工具なしでファンまで外せる、というのは本当にすばらしいです!

アリエッタは掃除しやすい!

アリアフィーナならもっと楽だったのかな‥ と調べてみると、そんなことはなさそう.

アリエッタもアリアフィーナも、基本的にはシロッコファンの汚れを遠心力で飛ばして、それを垂らしてオイルパックにためる、という仕組みみたいだけど、オイルパックにたまるということは、ファンやら内部には油がつくから、掃除大変ですよね.

うちの場合は(たとえ吸い込みが悪くても)フィルターの位置で油をカットできているので、フィルタ本体・内部・ファン、いずれもほとんどべたつきもしません.
フィルタレスのアリアフィーナを一年放置してシロッコファンがべとべとになった写真が、調べるとたくさん出てきます.それで不織布のフィルタをつけようと思っても、フィルタレスがゆえにつけづらそう.

不織布のフィルタをつける場合、フィルタレスのアリアフィーナよりも、フィルタのあるアリエッタの方がつけやすいので、結果アリアフィーナの方が掃除が楽な気がします.

とはいえ、うちのは数年前のものなので、今はもっとよくなっているのかもしれませんね!

実物がIKEAで見られます

アリアフィーナやアリエッタはIKEAのキッチンコーナーに実物がありました!家を建てているときIKEAを見に行く方は多いと思いますので、ついでに見られておすすめです!


 
 


設備詳細

Arietta 換気扇
(→ rakuten)
うちは天井付け、他に壁付けや横壁付けなど種類があります.ダクトカバーは別売りです.


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