設計時のインテリア

シーリングファン

あまり要望を言わなかった夫の数少ない欲しいものが、シーリングファンでした.

シーリングファンって吹き抜けとかについているイメージで、平屋のうちにつけるの?とあまり乗り気ではなかった私.
掃除する場所が増えるし‥と思ったものの、夫の数少ない要望だし、ということで採用.

つける場所は台所、ここが一番天井高があったので.
(むしろ、ここ以外に付く場所がない.)

シーリングファンをつける上で困ったのは、照明との干渉.
うちの照明は、ほとんどがダウンライト.
でも、天井についたダウンライトの下にシーリングファンがあると、シーリングファンの影が落ちます.それが嫌でした.
だからといって、照明が一体になっているタイプのシーリングファンはあまりデザインが好きではない.
結果、シーリングファンより低い位置に、ペンダントライトとつけることで解決.

設置したのは、デザインが直線的でシンプルな白のオーデリックのもの.

ちなみにシーリングファンの羽までの高さが2600mm.テーブルに乗れば、楽々掃除できます.
やはり台所、ホコリには油がまじるようで、すこしべたついた汚れがつきます.ハタキできれいになる感じではないので、手が届かない場所だと辛いだろうと思います.
掃除は季節ごと、セスキ水を染み込ませたウエスで拭き取れば、簡単にきれいになります.

ちなみに、うちの勾配天井は2寸5分.
延長パイプは600mm.
シーリングファンの羽が床から2600mm.

真下にダイニングテーブルがあって、夏はずっとつけっぱなしです.
扇風機より優しい風で、涼しくて、つけて良かった!

うちは夏エアコンなしですが、上むきに運転していると熱気が上がって高い窓から抜けていくので、換気するのにも効果大.

スペース上、小さなものを設置したのもあって、あまり期待していなかったけど、つけて良かった設備の一つです.


設備詳細

オーデリック シーリングファン本体
オーデリック 延長パイプ 長600mm
オーデリック 延長パイプ 長900mm
オーデリック 延長パイプ 長300mm
(→ rakuten)


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