作ったおもちゃ

ゴビモビール

ムナリモビールが好評だったので、モンテッソーリのモビール2つめを作りました.

ゴッビモビールはシルクの糸を巻きつけた球を吊るしたもので、グラデーションがきれい!だんだん色が見えるようになる赤ちゃん、濃い色から見えてくるらしく、2〜3ヶ月のためのモビール.

うちは3ヶ月に入る頃に作ったため、すでに薄い色まで見えてしまっていましたが、はじめから大興奮のモビールでした!


 
ムナリモビールの方が動きが複雑そうですが、こちらもいろいろ遊べます.
何もせず風で揺れるのもきれいでうっとり眺めていますが、端っこの球を回すと、隣へと回転が伝わって、全部がくるくる回るのがきれい.大興奮です.
ギリギリ手が届く高さに吊るしたので、手が当たると大きく動くのも楽しそう!
泣いていても、これを眺めると心が落ち着くのか、泣き止むことが多いです.

………………………
これ、作るのも簡単.
以下、長くなりますが、作る方の参考になれば.

材料費は、どんな素材を使うかにもよりますが、意外と安価にできました.
私の場合は、棒とテグスがあったので、新たに購入したのはシルク糸とピンポン球でトータル2000円.
普通の刺繍糸と他を百均で揃えれば、1000円かからず作れると思います.

材料
・糸・球・テグス・棒

道具
・刺繍針・待ち針(どちらもあれば) ・はさみ

 
 

糸はやっぱりシルクがきれいです!
シルクにこだわらなければ、普通の刺繍糸なら手芸店などで一色あたり100円せずに手に入りますが、シルクでも一色300円しないので、シルクがおすすめです!私は日本刺繍釜糸をユザワヤのオンラインショップで購入しました.
悩むのは色ですね、私は黄色がよかったのですが、ネットで実物を見ずに色を選ぶのは難しい.ユザワヤの実店舗に問い合わせると見本帳があるとのことだったので、母に見てきてもらい色を選んできてもらいました.
ちなみに私が選んだ色は、8182・83・84・85の5色にしました.


見本帳.61番からの方がさっぱりした黄色、81番からはゴールドっぽい
 

ピンポン球に巻いたところ、ふたつ余裕で巻けました.(3つ目は挑戦してないのでわかりません.)

球は、わたしはピンポン球(→ amazon)を使いました.
ダイソーで売っている発泡スチロールの球は4個で100円、もう少し大きいので、大きさの好みで選べばいいかな.
ピンポン球なら、糸を巻いても多少跳ねるので、モビールとして使わなくなっても楽しいかなと思います.

ピンポン球はメーカー名が印字してあって、透けるので、あらかじめカッターなどで削っておきます.

私は初めに針を使って、糸をピンポン球に通してから巻き始めました.この糸を吊るすのに使えば、糸が外れることがまずないし、巻き終わりと結ぶことでしっかり留めることができました.
面倒ならテープでとめて巻き始め、吊るす糸は別でつけてもいいと思います.

球の中心を通るように糸を通し、その穴に待ち針をさしてガイドにして巻きつけていきました.頂点がずれずに、楽に巻き付けられます.

少しずつずらして巻いていきます.
(一本離れたひと巻きは、待ち針を固定するためにはじめに十字に巻いたものです.)
刺繍糸は何本もの糸が束になっているので、写真のように隙間ができても、束を上から撫でると糸が均されて隙間が埋まります.たまに整えながら巻いていきます.

巻き終わったら、初めに通しておいた糸と結び、一本は吊るすのに使います.
もう一本は球に巻いた糸に挟んで馴染ませます.

頂点は糸が重なるのですこしとんがりますが、そんなに気にならないかなと思います.
作り方を調べると、はじめに球に太めの穴を開けて、糸を、穴を通しては外側を回しを繰り返して(地球の磁場のように)、巻いていく方法もあって、それだととんがらずに、逆におへそができるので、どちらの方法がいいかは好みですが、今回の方法の方が糸は少なくてすみます.

さて、5個終わったら棒に吊るします.
私は直径4cmのピンポン球を使ったので、4cm間隔で吊るしました.
糸の長さは、16cm・18cm・20cm・22cm・24cmにしました.

間隔は結んでからずらして調整できます.
長さはできるだけ目指す長さで結びますが、吊るしてから棒に巻きつければ微調整できます.(ただし、棒が太いとひと巻きが大きいので難しいかも.)

これで完成!

モビールをこんなに楽しんでくれると思わなかったし、自分が見てもこんなに魅力的なものとは思いませんでした!
本当におすすめのモビールです.


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