庭作り雑感

グラウンドカバーの話

グラウンドカバーに芝を選ぶ人が多いように思います.

だけど、家の床が畳だったり板張りだったり絨毯だったりするように、グランドカバーもいろいろあります.
うちのグランドカバーの話.

グラウンドカバーの意味

地表を覆う植栽をグラウンドカバーといいます.

目的は、見た目もあるけれど、土がむき出しだと雨でドロドロになって歩きにくかったり、泥が跳ねたり、土が流れていってしまいます.

それから重要なのが、雑草よけ.
何も生えていない土は、放っておけば雑草が生えてきます.夏になるとぐんぐん大きくなる雑草、放っておくと荒地のようになって歩くのも大変に.
あらかじめ何かを植えておけばましです.(植えていても放っておけば雑草だらけになります…)

グラウンドカバーの選択肢

グラウンドカバーというと植栽をさすと思うのだけど、ここでは上の目的を達成するという意味で、植物以外も考えます.

舗装
一番楽なのは、舗装してしまうことだと思います.
植物である以上お手入れが必要になるので、コンクリやアスファルトで舗装してしまえばそれが必要なくなります.
初期費用がかかりますが、休日を庭の手入れに使いたくないという人は選択肢の一つになると思います.

何か敷く
地表を覆うのに、シートを貼ったりすれば目的を達成できるかもしれません.
その上に砂利などをしけば見た目もよくなります.費用も、舗装ほどではないか.雨水も敷地内に浸透できるから、その点でもいいかもしれません.
いろいろな種類の砂利や、石や枕木など、見た目でも選択肢はたくさんあるので、好みの雰囲気が作れると思います.
ただし、やり方によっては雑草が生えてきたり多少手入れがいるかも.

植物でカバーする
費用もあまりかからず、自分たちでやりやすいのはこれかもしれません.
それに、植物なので好みですが見た目がよかったり、涼しいとか、雨水が浸透するとか、そういういいところがあるかもしれません.
ただし、手入れはこれが一番必要になると思います.

コストが一番かからないのは
一見、コストは「舗装>砂利>植物」に思えますが、ランニングコストという点ではそうではないと思います.
特に、お金ではなく手入れにかかる時間は、長い目で見ると大きなコストです.

植物は生きてますから、多くの場合、手入れが必要です.
植物にこだわらない、手入れを減らしたい場合は、植物以外を選択したほうがいいかもしれません.

それから、砂利もしっかり防草シートを張ってないと、砂利が沈むし、草も生えてきます.
そして、年月とともに減ったりして、途中で足したりメンテナンスが必要なようです.多分、すごく綺麗な砂利は除草剤などを併用しているのかなと.

あとは見た目
コストと同じくらい重要なのは見た目.
かなり雰囲気を左右すると思うので、好きなものを選んだほうがいいと思います!

うちのグラウンドカバー

さて、前置きが長くなりましたが‥

うちの庭の地面はというと、


砕石あり‥


砂利あり‥(これは進行中)


コンクリ土間あり‥


石のタイルあり‥(ほんの少し)


ちょっとだけ芝あり‥(去年の息子による水やりの写真)


そしてほとんどが雑草.(去年の写真)

それぞれについては、また個別に投稿したいと思います!


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