育児雑感

イヤイヤ期、第三者の介入

ここまでのあらすじ

長くなってきましたが、息子の「保育所行かない!」宣言(?)後、改善策を探るべく、イヤイヤ期の考察をして、なんでも自分でやりたいイヤイヤ期の息子、どうやら保育所がいやなのではなく、保育所へ行く朝、私にあれこれ指図されるのにうんざりしているのかも、と.

それで朝の過ごし方を息子主導に変えるべく、荷物の用意や着替えを自分でするための「自分で支度できる環境づくり」をしたところ、自分で支度をして、満足して保育所に行ける雰囲気になってきました.

ところがこの時点ではまだ、朝、保育所の話題を出すだけで「ほいくしょいんない!」と怒り出すし、ぎりぎりまで支度はせず、出発時間になるとなんとか私が息子をなだめすかし説得?し、保育所の支度にもっていく、という状況.

親の都合で保育所に通っているとはいえ、毎朝息子の「ほいくしょいんない!」にびくびく(?)しながら説得して保育所に行ってもらうという状況、改善したい.(大人は勝手である.)

そのためには、息子主導で朝を過ごし保育所の支度に取り掛かってもらうのが良さそうだけど、相手は2歳児、そんなことができるのか.

第三者の介入

イヤイヤ期、母子ふたりだとカオスになることしばしば.
ところが、スーパーで買い物客の方が間に入ってくれたりすると事態が改善したりする.
第三者が状況を客観的に解説し、第三者の意見を言ってくれたりすると、私も息子も気持ちを切り替えられたり、息子も分からないなりに納得したりする.

家でも、息子のイヤイヤが発動しておもちゃを投げる、理由を汲み取れない夫がフリーズ、事態が悪化して膠着状態(というほどでもないが)‥となる前に、私がさっと介入して、「○ちゃんは××したかったんだよね」と解説、改善策を示して解決後、仲直りしてもらう、という感じでサポートすれば、大抵は場が収まる.

同じこと、わたし対息子の二者間で、私が第三者役をやると、それは私主導と同じことなのでうまくいかない.
やはり、第三者によるサポートというところがポイントなのだと思う.

保育所の朝も、私と息子という二者間で、私が主導・息子が従うという現状はうまくいかない.
息子が主導する、というのが一番スムーズだと思われるけれど、2歳児には難しい.
ならば、第三者のサポートで息子が主導するというのが良さそうだ.

ところが三人家族の我が家、夫は朝不在がほとんど、第三者はいない‥

我が家の第三者

「保育所行かない!」以外にも、あらゆるイヤイヤを助けてくれる第三者.


息子の相棒サメはいつも息子と一緒.
遊びも眠るのもご飯も、「サメと三人」.

腹話術風にサメに語ってもらえば、解決することも多い.

そのほかにも、レゴだって箸だってごはんだって第三者.
最近は息子も私の真似してモノにしゃべらせているので(声色かえるところが面白い!)、ばれてはいるんだけど、それでも擬人化すると息子は不思議と耳を傾ける.

が、「保育所行かない!」については、サメの語りかけも効かず‥がーん.

指令書と鳩

ということで長くなりましたが‥
「保育所行かない!」息子のサポートをする、我が家の第三者は指令書と鳩.

「指令書」は息子の朝のスケジュール内容をサポート.
視覚的に朝やることとその順番を示してくれる.

「鳩」は今の時間を示し、息子の出発時間には「ぽっぽー」と飛び出して知らせてくれる.
朝のスケジュールを滞りなく進行するのをサポート.
 
 

長い、長すぎる‥
ようやく次回、指令書登場です.


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