ひとつの箱に一種類

引き出しの中を片付けるのが苦手です.

ゆとりのある時は大きな引き出しを細かく分けてきれいにしまってみても、忙しくなると崩壊するような仕組みは困ります.

それでうちでは、できる限り、ひとつの箱に一種類を入れています.
洗面室の引き出しも、夫の靴下、白い肌着、黒い肌着、モモヒキ‥という感じで、分けています.

ゆとりを持って収納する、種類を混ぜないことで、どんなに忙しくてもきちんと収納を維持できます.
本当にピンチの時は、丸めてでも入れてしまえば、洗面室自体はすっきりしたまま、なんとか乗り切れます.
一種類しか入ってなければ、どんな風に入っていてもとりあえず困らない.

それに、夫の畳み方が雑でも気になりません.
夫にお願いしても同じクオリティになる仕組みにしておくと、やってもらって助かるし、心からありがたいと思えます.
(やってくれたのに文句、言いたくないし、言われたくないですよね.)

忙しくても、自分以外の人が片しても、いつも同じに片付く仕組み.

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