作ったおもちゃ

ころころころのおもちゃ

うちの子の好きな、転がるおもちゃ.
 
 

うちの子は、絵本『ころころころ』が大好き.それで、ころころころと転がるおもちゃをつくりました.


 「ころ ころ ころ」 元永 定正
amazon  楽天

木のレール

はじめの頃は、絵本を斜めにおいて、オーボールなんかをころころ転がしていましたが、もっところころさせたくてはじめに作ったのはこれ.

家にあった端材に、板を買い足して作ったので、材料費は200円ほど.90cm × 10cm の板に.90cm × 2cm の棒2本を裏からビス止めしたもの.

このくらいの木材はホームセンターでバラ売りしているので作りやすいです.木工用ボンドでつけてもいいと思います.(あまり舐めないほうがいいかもしれませんが‥)ファルカタやバルサだと軽くて柔らかいので安心、(そして安い.)ヤスリで角を取ってあげるとさらに安全だと思います.

本当に簡単にできるので、もう少し大きくなったら小さめのを量産して、ピタゴラ装置で遊びたいな.

家にある車や玉、オーボールやぬいぐるみなど、転がるものを次々ころがして遊んでいます.写真のサンマは、ガラガラパーツのチャイムが入っていて、転がすととても綺麗な音がします.

ころころころ、ぽんの箱

次はハコ.子どものものってプレゼントにもなるように、しっかりしたハコや、透明で中が見えるハコも多い.これはGAPでロンパースを買ったときのハコ.スヌーピーで可愛いのでおもちゃに.

中に坂道を作って、上に入り口、横に出口を空けただけ.

透明なほうから見ると、ボールがころころ転がって、ポンと出てくる一部始終がみられます.

逆から見ると、ブラックボックス.中で何が起きたかはわかりません.モンテッソーリの教具にこういうのがあって、消えた玉がまた目の前に現れて、それは消えたんじゃなくて、見えてなくても存在してたんだってことがわかるようになるものだそう.なるほど.

下の浅いハコはAmazonのハコ.浅くカットして、中敷の下にダンボールの耳を折ったものを挟んで傾斜をつけています.
そうすると、ころころころ、ぽんっと出てきた玉が手前にころころっとくるので、拾うのが簡単になります.

この浅いハコだけでも十分おもしろくて、ハコの中で玉を転がすと傾斜があるのでころころころがって、これだけでしばらく遊んでられます.

大きなころころころ、ぽんの箱

ころころころ、ぽんっのハコ.こどもの受けはよかったのだけど、小さいのでハコ自体が餌食に!壊されて使えなくなるのも時間の問題だったので、もう一つ、大きなハコでつくりました.(→ 別記事

こちらも上の穴から球を入れると、中を転がって横の穴からぽんと出てくる仕組み.木の球だと、中をゴロゴロっと転がる音もしておもしろいです.消えた球がでてくるのを、横の穴を見て待っているからすごい!
(ちなみに、円をくりぬくのにはこちらのカッターを使っています、工作するなら一つあるとクオリティがぐっとアップするのでおすすめです.)


こんなかんじで、ころがるおもちゃが増えてきて、作れるものは作ってみたものの、どうしても(私が)欲しかったおもちゃがあって‥ ついに買ってしまいました.(うまいこと手作りのハコと接続できてうれしい.)

長くなったので、こちらについてはまた別の記事で.→『Haba社 クーゲルバーン』


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